エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】ベッキーが温泉旅で“胸のコンプレックス”を告白。「友だちにも裸を見せたくない」

タレントのベッキーが旅のバラエティ番組で出川哲朗、三村マサカズと温泉宿を目指してロケを行った。道中では2人のセクハラ寸前の言動をうまくかわしながら、彼女自身も「胸が全然ない」と悩みを打ち明けた。そんな彼女に励ましの言葉をかけた三村だったが、さらなるセクハラ発言で逆効果となってしまった。

7月15日放送の旅バラエティ『そうだ旅(どっか)に行こう。』(テレビ東京系列)の“やっぱり夏の伊豆は最高!ポンコツ極上温泉宿の旅”では、おなじみの出川哲朗、三村マサカズにベッキーが加わった。3人は下田の蓮台寺温泉を目指すが、道中の車内できわどい会話が繰り広げられる。

出川哲朗が新年会でベッキーから聞いたところでは、彼女は子どもの頃から“ベッキー”としてしか周りから見てもらえず『女性として見てもらえない』ことが悩みらしい。そこで出川が「今日はエロい面じゃなくて、ちゃんと女性として見てあげて」と三村マサカズに呼びかけた。それをきっかけに2人からベッキーへの質問が始まる。

“エロい面ではなく”と言ったそばから出川が「ベッキーはグラビアやったことあるの?」、「ぶっちゃけ胸はどうなの?」と追及すれば、意外にも水着の仕事は一度も無いというベッキーが、「(胸は)全然ないです!」と答えた。「全然なくはないでしょう!?」と出川が返せば、三村が「ちょっとあって柔らかいんですよ」と口を挟む。出川が運転しながら助手席のベッキーの胸をチラ見すると、彼女は「ちょっとナニ! 史上最悪のよそ見運転!」と呆れていた。

2人もよく知るベッキーが相手だけに気兼ねしなかったのだろう。こうしたセクハラまがいの会話が続いたが、やがてベッキーが「勇気が出る言葉をください」と言うので、「俺の持論だけど」と三村が真面目に答えた。

彼が「胸があろうとなかろうとゼロだろうと、触って気持ちいい顔をしてくれれば、あるなし関係なしだね」というその言葉を、いかにも嫌そうに聞いていたベッキーは「どういう教育を受けたんだろう? 三村家にもホリプロにも言いたい。どういう番組なのこれ!? 内村さんに注意してもらいたい」とついに不満を爆発させる。

やがて温泉宿についた3人は浴衣に着替えると温泉街を散歩することにした。ベッキーのプライベートが話題となり「上戸彩ちゃんとか、ショムニメンバーとたまに温泉に行く」と聞いて、出川と三村は「楽しそう!」と羨んだ。ところがベッキーは「基本、友だちにも裸を見せたくないので、できるだけ離れて入ったりとかタオルで隠したりする」と明かしており、入浴自体は楽しくなさそうだ。

彼女は「だって、みんなスタイルいいんだもん! 私、胸もないし、ホントにコンプレックスなんで…」と再び胸の悩みを訴える。三村が「ベッキーの魅力はそこじゃないじゃん!」とフォローするが、「でもお風呂場に行ったら、そこが魅力な人ばっかり」と返されて「まあ、そりゃそうだよね」と言葉が続かなかった。

その後も、宿では同じ部屋に3人で泊まることとなり、ベッキーの布団にもぐりこむなどやりたい放題の出川哲朗と三村マサカズだった。結局、3人とも眠れずに朝5時ごろまで飲みなおしたという。朝食での反省会では「散歩で手をつなごうとした時のベッキーの拒絶感がハンパなかった」と指摘する男性陣だったが、彼女から「男としては、ずっと見てない」と止めを刺されていた。

明るいキャラクターと抜群のスタイルで女性からの人気もあるベッキーだが、今回のように彼女がハッキリと「胸がコンプレックス」だと明かしたのは初めてではないだろうか。ポンコツ旅の雰囲気に飲まれて彼女も思わず本音を口にしてしまったのだろう。

※2枚目の画像は『twitter.com/itoh_p』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)