EU発!Breaking News

writer : tinsight-yokote2

【EU発!Breaking News】英王室カミラ夫人の弟が転倒事故で死亡。ニューヨークで慈善活動を成功させた直後。

英ウェールズ大公チャールズの妻であるカミラ夫人の弟が、このほど慈善活動先の米ニューヨークで急逝した。深夜のマンハッタンで転倒し、頭部を強打したという。

2005年4月にチャールズ皇太子の後妻として英王室入りし、「コーンウォール公爵夫人」と呼ばれるようになったカミラ夫人(66)。その62歳の弟マーク・シャンド氏がこのほど米ニューヨークで不慮の死を遂げていたことが分かった。カミラ夫人はチャールズ皇太子とともに、スコットランド・アバディーンシャーに所有する別邸“バークホール”に滞在する中でその訃報を知ったという。

シャンド氏のニューヨーク滞在の目的は、世界の富豪を相手に大成功をおさめてきた有名オークション『サザビーズ(Sotheby’s)』が主催した“Big Egg Hunt”というイベントに参加すること。シャンド氏は恵まれない子供たちや動物への慈善事業に熱心に関わっており、絶滅の危機にさらされているアジア象を救うために自身が2002年に設立した、“Elephant Family”という名の募金活動をそこで展開。日本円にして1億7千万円近くを集め、上機嫌の中でバーレスクダンサーを拝める『Diamond Horseshoe』というクラブで開催されたアフターパーティを楽しんだという。

転倒が起きた場所はグラマシー・パーク・ホテルの「ローズ・バー」近く。すでに日付も変わった深夜の路上で発生しており、婚約が噂される女性と一緒であった。シャンド氏はタバコに火をつけ歩き出したところで滑って転び、地面に頭部を強打。病院に搬送されたが12時間後に死亡したという。カミラ夫人にとってはたったひとりの弟で、王室に入った後も関係はとても親密。よく行き来し、連絡を絶やすことはなかったという。

※ 画像はdailymail.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)