エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】高島彩アナが母になった心境をコメント。「自然分娩の痛みは飛んで行った」

フリーアナウンサーの高島彩が第1子女児の誕生を、『めざましテレビ』を通して報告した。彼女はコメントで「生まれたての我が子が一心不乱に私のおっぱいを探す姿に」感動したという。また、「大塚さんをはじめ、めざましファミリーの皆さんにお会いできる日が楽しみ」と療養中の大塚範一アナウンサーへもメッセージを送っている。

2月19日の『めざましテレビ』では、ゆずの北川悠仁(37)と高島彩(35)夫妻に第1子女児が誕生したことを取り上げて祝福した。軽部真一アナは「いやー、ついにアヤママになりましたね。2月17日に出産して、18日は彩さんの誕生日で、さらに19日はゆずのニューアルバムが発売。みごとです」とコメント。女子アナ陣も「さすが彩さんですね」と感心していた。

番組に高島彩から届いたコメントは次の通り。

「みなさん、ついに母になりました。2014年2月17日夜8時52分、3128gのムチムチな元気な女の子を出産いたしました。」

「生まれたての我が子が、一心不乱に私のおっぱいを探す姿に、この子を全力で守ろうという気持ちが沸き、自然分娩の痛みは遠くに飛んで行きました。」

「35歳の誕生日を、我が子を胸に抱いて迎えられること、深い喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。改めて母と父への感謝の念を強くしました。」

「新しいめざましファミリーを連れて、大塚さんをはじめ、めざましファミリーのみなさんへお会いできる日を楽しみにしています。これからもよろしくお願いいたします。」

高島彩アナに向けて『めざましテレビ』のスタジオから「おめでとう」の言葉と拍手が贈られた。

軽部アナは彼女のコメントを受けて、「大塚さんも喜んでいると思います」と伝えていた。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)