米国発!Breaking News

writer : tinsight-yokote2

【米国発!Breaking News】『第71回Gグローブ賞』レッドカーペット、スプリンクラーの誤作動でビショ濡れだった。

数日前にハリウッドで行われた『第71回ゴールデングローブ賞』授賞式で、開場寸前のレッドカーペットにできてしまった大きな水たまり。スタッフがてんやわんやで水を吸い取っていたことが分かった。

この写真は12日に「ビバリー・ヒルトン・ホテル」で開催された、『第71回ゴールデングローブ賞』授賞式の会場準備をしているスタッフの様子を捉えたものである。ビショ濡れになり、大きな水たまりすら作ってしまったレッドカーペットを前に、あたふたするスタッフたち。雑巾で水を吸い上げては絞ることを地道に、しかし急ピッチで繰り返すしかなかったようだ。

ハリウッドにアンラッキーな大雨が降ったわけではない。これは人為的なミスによる“水害”であった。数多くのライトが設置された中、1つがあまりにもスプリンクラーに近づき過ぎていたために、その熱でほどなくしてスプリンクラーが作動。用意されたレッドカーペットの約5分の1をダメにしてしまったという。

何しろレッドカーペットは、高級ブランドが提供する最新コレクションのドレスに身を包んだトップ女優たちが、思い思いのポーズで美を競い合う場である。後ろに裾を引きずるタイプのドレスを着用する女優もおり、気持ちよく歩いてもらうためにもカーペットはサラサラが基本。この痛恨のミスは彼らに大きな教訓を残したに違いない。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)