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writer : techinsight

【エンタがビタミン♪】北乃きい、瀬戸康史と友達宣言? 「周波数が似てる」「互いの気持ちが分かる」

15日、東京・原宿の竹下通り、この若者向けのショップが立ち並ぶにぎやかな通りに真っ白で大きなリムジンが現れた。そこから俳優の瀬戸康史と北乃きいが降り立ち、レッドカーペットを優雅に歩くイベントが開催された。

このイベントは、2月1日公開の映画『僕は友達が少ない』と10代向けブログ「Candy(キャンディ)」がコラボレーションして実現したもの。14日(土)・15日(日)開催「Ameba Candy Collection in竹下通り」のイベント運営委員である現役女子中高生たちに囲まれた瀬戸と北乃。レッドカーペットを歩いた2人は「女子中高生たちにパワーをもらった。リムジンに乗っている距離の方が長くて恥ずかしかった」と少し戸惑った様子。

レッドカーペットに降り立った瀬戸康史と北乃きい

続いて行われたトークショーでは、同映画に主演する瀬戸と北乃の友達事情が明かされた。

人見知りだという2人は今回が初共演。互いの第一印象は「無口な人」だったそうだ。北乃は瀬戸について「人あたりはいいけど、自分をあまり出さない」と印象を述べた。だが、撮影が進むうちに打ち解けたようで、「性格や好きなもの、周波数が似てる」「しゃべらなくても互いの気持ちが分かる」と瀬戸にかなり親近感をもったようだ。

映画『僕は友達が少ない』に主演する瀬戸康史

女子高生から「人見知りを直す方法」を質問されると、瀬戸は南海キャンディーズ・山里亮太がタモリから言われた言葉を紹介して「人見知りは周りの人に気を遣うことができる才能だって言われたそうなんです。この言葉を思い出すと勇気をもえらます」と熱を込めると、北乃は「無理に直す必要はないのかなと思って生きてきました。人見知りも個性ですから」と優しい表情で答えた。

レッドカーペットで微笑む北乃きい

北乃は同映画について、「友達っていいなって心から思える作品。学生時代を思い返すと、その頃に出会っていたかった作品です。10代のときは、ひとりでいるのが好きだったので、人との出会いをもっと大切にすればよかった」と、現在はこの作品に出演することで友達作りに一歩踏み出せるようになったとはにかんだ。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)