海外発!Breaking News

writer : tinsight-yokote2

【海外発!Breaking News】「横浜でお刺身用の人間肉を販売」という謎の写真。ネットに出回る。

このほどインターネット上に「日本人は人の肉を食べている」という驚くような写真が出現し、世界中で波紋を広げている。これは鯨肉などを食する日本人に対する嫌がらせ行為ではないかと見られている。

捕鯨が盛んなことで知られる和歌山県太地町(たいじちょう)の、三軒一高(さんげんかずたか)町長は最近、東京ドーム6つ分の広さに50~100頭のクジラを飼育し、「クジラ牧場」を誕生させるという斬新なアイデアを発表していたが、早くも捕鯨反対派がこの案に噛み付いていた。

そしてこちらの画像をご覧頂きたい。横浜市で販売されている「お刺身用の人間肉」というラベルが貼られており、世界の漢字を理解できない人々はクジラの肉あるいはイルカの肉だと受け止めて「野蛮だ」と大変な騒ぎとなり、漢字を理解できる人々は「恐ろしい」と驚愕している。また太地町では確かにイルカの追い込み漁が行われ、その肉を食する文化があるが、これに「イルカにショーをやらせ、使い物にならなくなったら殺して観光客に料理として出すつもりだ」と騒ぎ立てる海外メディアも現れた。

太地町の捕鯨については、有名な反捕鯨団体「シーシェパード」がドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』で紹介し、かねてから睨みを効かせ、監視を続けている。しかし同町はかねてから「これは私たちの文化であり、よそからの批判を受け止めるまでもない」と静観している。そうした経緯もあり、この写真はシーシェパード関連の人間が日本人への嫌がらせをこめて作成したものだろうという見方が強まっている。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)