イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバー、反省ゼロ。「何を言われたって気にしない!」

ティーンにしてトップスターの座にのぼりつめ、今や19歳にして大富豪の人気アイドル歌手ジャスティン・ビーバー。しかしここ1年というものスキャンダルが絶えず、業界関係者からは人気の終わりを予測する声も多くあがっている。そんな中、このほどジャスティンとマネージャーのスクーター・ブラウン氏が『ハリウッド・リポーター』誌のインタビューに応じ、強気な発言を連発してみせた。

あたかもスキャンダル報道など気にしていないかのように、頻繁に人気クラブに出没して派手に遊んでいるジャスティン・ビーバー。そんな彼を批判的に見ているメディアは多いが、ジャスティンはメディアからの集中砲火を浴びてどのような思いでいるのか。このほど『ハリウッド・リポーター』誌に、ジャスティンとスクーター・ブラウン氏が放った発言のいくつかをご紹介したい。

■ジャスティンに対する猛批判について
【ジャスティン】
「全く気にしていないね。」
「俺には自分って人間が理解できている。自分が何をやっているのかもね。パフォーマー、ライター、アーティスト、そしてひとりの人間として何を成し遂げたかも分かっているし、これからだっていろんなことを成し遂げていくさ。」

【ブラウン氏】
「色んな噂が急に広まったから、その全てに対処するなんて無理だったんだ。」
「ジャスティンはおかしくなったりしないし、リハビリ施設行きにもならない。」

■批判に対する人々の反応
【ジャスティン】
「雑誌に俺に関する否定的な記事があれば、みんながそれを買うってわけさ。」

【ブラウン氏】
「判断されあざ笑われることにジャスティンは苛立つんだと思う。報道の多くがウソだしね。」

■信用に値する人たち
【ジャスティン】
「両親のことは信用している。仕事に関してはスクーター(・ブラウン)のことを信頼しているよ。」

■ジャスティンとブラウン氏の衝突
【ブラウン氏】
過保護にするとジャスティンは怒って反抗する。」
「そばにいてベストなアドバイスを与えることを学んだよ。でもジャスティンが自分で決め、自分でミスを犯すことを許してやらなければならないんだ。」

時には衝突しながらも、父のようにジャスティンを見守っているブラウン氏。そんなマネージャーに守られ常に強気のジャスティンは、連日スキャンダルを報じられてもなお根強い人気を誇っている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)