イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】リリー・コリンズ大感激。「ランコム」の新しい顔に抜擢される!

ジュリア・ロバーツやアーミー・ハマーと共演した昨年公開の映画、『白雪姫と鏡の女王』で日本にも多くのファンを持つようになったリリー・コリンズ。彼女が女優エマ・ワトソンに次いで、このほど「ランコム」の顔に抜擢された。

太いまゆが本当に個性的な、美しい顔立ちのリリー・コリンズ(24)。フィル・コリンズを父に持つこともあり、ハリウッドのイケメン男子が次々とデートに誘いたがるモテ度No.1の若手女優である。

このほど有名コスメブランドの「LANCOME(ランコム)」が、そのリリーを同社の新しい“顔”に抜擢したと発表。ペネロペ・クルスやジュリア・ロバーツが広告塔を務めた時期もあったが、最近では女優エマ・ワトソンが選ばれた通り、同ブランドは若手のピュアな美しさに着目している様子だ。

続いて本人も「世界有数のブランド、ランコムの“顔”に選ばれたことを心から光栄に感じています。女性の内なる美しさ、気品、優雅さ、輝きを引き出すことに力を注ぐ同ブランドの姿勢に以前から敬意を抱いていました。まさに夢が叶ったような気分です」と声明を発表。リリーの広告は来年1月、“French Ballerine ”というラインの2014年春コレクションでお目見えするそうだ。

さて、リリーと言えばやはりその立派な眉毛に視線が集まってしまう。彼女は昨年8月、ファッション誌『Glamour』とのインタビューで「こんなに太い眉毛はロサンゼルスでは流行らない。でもママはいつも私に“個性的なものこそ武器。際立つ美となり得る”と話してくれたの。そのお陰で一度もコンプレックスを感じたことはないわ」と話していた。今回の快挙においても、主張の強いその眉が一役買ったことは言うまでもないであろう。

ちなみに私生活の彼女は、『トワイライト』シリーズの人気俳優テイラー・ロートナーと1年ほど交際した後、ザック・エフロンとデート。そして映画『The Mortal Instruments: City of Bones』での共演がきっかけとなって、昨年7月から『ハリポタ』俳優のジェイミー・キャンベル・バウアーとロマンチックな関係であったが、今年8月に破局している。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)