イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】ジェニロペ、最新インタビューで激白。過去の失敗からキャスパーとの熱愛まで。

歌手業に女優業にと大活躍しているジェニファー・ロペス(44)だが、実は様々な悩みを抱えながら第一線での仕事を続けてきたもようだ。このほど人気誌『COSMOPOLITAN』10月号のインタビューに応じたジェニロペは、過去の失敗、恋、そして仕事につきその胸中を赤裸々告白している。

まず同誌の中で、ジェニファー・ロペスは先日独裁国家トルクメニスタン(旧ソ連より独立)でグルバングル・ベルディムハメドフ大統領のバースデーイベントに登場、ご機嫌に祝ったとして大バッシングを受けたことに触れ、こう語っている。

「お手本として見られている立場ですもの。それはつまり自分の行動すべてにきちんと責任を持つことだって分かっているのよ。でも私だって人間よ。時には失敗もしてしまうわ。」
「でもこう約束するわ。失敗をしても私は再び立ち上がる。間違ったことをしたらそこから何かを学ぶし、困難なことに立ち向かえるように前を向いて進むの。」

こうしっかりと語るジェニロペだが、成功者となった今ですら「不安を感じることがある」という。

「一番不安に感じたのは歌なの。これまでに7000万枚以上を売り上げてきたっていうのに、“うまくやれてない”って気持ちを払しょくできなかったの。」

そんな不安な気持ちをなだめてくれていたのは…?

マーク・アンソニーと結婚していたときは、彼がそんな気持ちに打ち勝てるよう助けてくれた。こんな風に言ってくれたものよ。“歌手として最大限の可能性を達成できないようにしているのは、君自身だけなんだよ。そんな気持ちはもう捨てなくちゃ”ってね。」
「そして私は少しずつ成長していったの。そしてこう思ったわ。“ちょっと待って、これってたまたまラッキーだったってワケじゃない。私は一生懸命頑張っているし、自分が何をしているのかも分かってる”ってね。」

そして今まだ20代という若いキャスパー・スマートと順調に愛を育んでいるジェニファーは、その関係にも十分に満足しハッピーに暮らしているもようだ。

「私にとっては、ともに人生を歩んで行くパートナーを見つけるってことが大事なの。」
「私がパートナーに求める基準は高いわ。相手にもそれなりの扱いを求めるしね。」

そんな期待に応え、最近ではジェニロペとマークの子供を連れてお出かけするなど、すっかり若いパパのごとく頑張っているキャスパー。20歳近い年の差はあるが、経歴やバックグラウンドの違いを乗り越え、2人は意外にも長く幸せな日々を共に過ごしている。

ショービズの第一線で活躍をしていながら「私も学んでいるの」と言えるジェニロペ。そんな素直で時には傷つきやすいジェニロペを、キャスパーは意外にも「守ってあげなきゃ」と思っているのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)