エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】「握手会の限界に挑戦したい」。AKB48・戸賀崎支配人の決意に賛否。

AKB48が今年初めてとなる握手会の様子を、戸賀崎智信AKB48劇場支配人がGoogle+で紹介している。彼は「今年は握手会の限界に“挑戦”して行くつもりです」とやる気満々だが、ファンからは「楽しみ」と期待するものや、メンバーの体調を心配する内容など賛否のコメントが届いている。

1月20日の午後12時から京セラドーム大阪にて“『UZA』全国握手会イベント AKB48祭り powered by ネ申テレビ”が開催されている。『戸賀崎智信 Google+』では、開始前の午前11時26分に「今日は2013年初の握手会。なんと!30名のメンバーが参加するということで、朝は完全に修学旅行状態でした」と盛り上がっている様子が報告された。

この日はAKB48の『放送部』も活動しており、部員の6名はその終了後に握手会に参加する予定だ。活発な動きに戸賀崎支配人は「今年は握手会の限界に“挑戦”して行くつもりです」と宣言すると、「ファンの皆様もマナーとルールを守って楽しんで頂ければと思います!」と呼びかけた。

その内容についてファンから様々な意見が届いている。「どういう限界を超えるのか、楽しみにしています!」と今年の握手会に期待する内容も多く、「選抜入りしているSKE、NMBのメンバーも呼んでみよう!」と提案するコメントもあるほどだ。

だが、一方で「限界とかじゃなくてメンバーの体調を考えてあげて」、「姉妹グループに負担を増やすようなことはやめてください」とメンバーへの負担が増えることを心配する者も少なくない。「これ以上メンバーを追い込まないで。大量卒業の原因は握手会では?」と懸念する声も出ている。

また、「ファンにルールを守れという前にメンバーのルール遵守を徹底させましょう」、「メンバーにもAKBのルールを守らせてください」といった意見も届いており、“恋愛禁止”のルールがあいまいになっていることを指摘しているのだ。

戸賀崎支配人の「限界への“挑戦”」が何を意味するかはこれからの握手会で形となるだろうが、握手会がメンバーの負担になっていると感じているファンが少なからずいることは受け止める必要がありそうだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)