イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】クリスティン・カヴァラーリ、出演していた『The Hills』は“フェイクだった”とバラす。

リアリティ番組『The Hills』に出演し日本でも人気者になったクリスティン・カヴァラーリ(25)。そんなクリスティンがこのたび人気番組『Watch What Happens Live』に出演し、「『The Hills』はヤラセ番組だった」と発言してファンを驚かせた。

日本でも大変な人気を博したリアリティ番組『The Hills』。同番組の内容につきローレン・コンラッド(26)は「基本的には真実だった」と語っていたのだが、クリスティン・カヴァラーリはこのたび全く違う主張をしてファンを大変驚かせている。月曜日に人気番組『Watch What Happens Live』に出演したクリスティンは、「何を言うべきか指示されていたの?」というホストの問いに以下のように答えているのだ。

「ほとんどそうよ。人間関係もフェイク、喧嘩もフェイク。でも楽しかった。だって演技だったから。私にとってはその方がずっと楽しかったわ。」

だが「ローレンが嫌い」という気持ちに関しては、フェイクではなかったとクリスティンは明かす。

「だけど、制作サイドの人たちに色々吹き込まれたという気がする。私とローレンは(前身の番組『ラグナ・ビーチ』で出会った)当時はまだ17歳と18歳という年齢だったの。制作関係者たちが私たちの関係をさらに悪化させたのよ。」

ちなみに「ヤラセ」を否定していたローレンは「クリスティンとの不仲は大昔の話」と春先に出演したトーク番組で語っていたのだ。今になって「ヤラセ」を暴露した上に、自分のことを本当に嫌いだったと明かしたクリスティンに腹を立てている可能性は高いだろう。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)