エンタがビタミン

writer : naomaru

【エンタがビタミン♪】「トーク中に居眠り」「コスプレ恥ずかしさに眠れず」。TBS竹内香苗アナ、数々の伝説残し引退。最後の収録は爆問のラジオ。

TBS竹内香苗アナウンサーが9月いっぱいで同局を退社することを8月に自身のTwitterで発表した。そして去る9月30日、『爆笑問題の日曜サンデー』に出演し、引退前最後の生放送を行った。テレビで見せるのとは、違う一面をラジオで披露してきた竹内アナは、ラジオリスナーに人気も高く、番組にも引退を惜しむ声が多く寄せられた。

竹内香苗アナウンサー(34)は、今年3月に一般男性との結婚を発表し、その後自身のツイッターで「夫のブラジル駐在に同行するため」と、9月いっぱいでの引退を明らかにしていた。

竹内アナの最後の生放送となった『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)。爆笑問題とは、『サンデージャポン』(TBS)でアシスタントを務めて以来の関係だ。竹内アナは『サンデージャポン』で、コスプレ姿でモノマネをしてVTRのフリをするというのが大変だったと思い出を語った。前日から、恥ずかしさの壁を乗り越えられず眠れないこともあったという。

2001年入社の竹内アナは、ラジオでも数多くの人気番組を担当した。『伊集院光 日曜日の秘密基地』(TBSラジオ)では、伊集院のトーク中に居眠りをしたり、マイクのカフ(音声をon/offするスイッチ)をいじって音声を途切れさせたこともある。その他にも、ラジオの放送中にリスナープレゼントとして用意された賞品の試食に夢中で進行を忘れるなど、そのマイペースな人柄がラジオファンを虜にした。

お酒・カラオケ・高校野球・中日ドラゴンズをこよなく愛す竹内。移転先のブラジルではサッカーが盛んで、野球の情報があまり入ってこないことにガッカリしていたが、野球のシーズンには大橋巨泉よろしくたびたび帰国し、われわれの前にその姿を見せてもらいたい。
(TechinsightJapan編集部 佐々木直まる)