エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】「勝ったけど…心配」。斉藤慶太がDeNA vs 広島戦で目撃。頭部死球で倒れた選手を搬送する救急車と騒然とする球場。

俳優の斉藤慶太が、8月2日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズと広島東洋カープの試合を観戦した様子をブログで報告している。ベイスターズファンという彼だが、この日は広島の会沢選手が頭部にデッドボールを受けて倒れこむというアクシデントがあった。試合は横浜が勝利したが、斉藤は会沢選手を心配しており素直に喜べない様子だ。

横浜市生まれで兄の祥太ともども横浜商科大学高等学校を卒業している斉藤慶太は、プロ野球チームも横浜ベイスターズを応援する。8月2日は横浜スタジアムで対広島戦を楽しんでいたのだが、思わぬ試合展開となったのだ。

1対0と広島にリードされて迎えた7回に横浜は逆転すると、8回にも得点して5点を入れた。しかし9回に交代した横浜の山口投手が代打に入った会沢選手に対してフルカウントから内角へ向けたストレートが頭部を直撃。会沢選手は倒れこみ山口投手は危険球を投げたとして退場処分に。会沢選手が倒れこんで苦しみ続けた為にグラウンド内に救急車が入って緊急搬送するという事態となった。

8月3日の深夜0時過ぎに、斉藤慶太は『浜っ子ブログ2』で「会沢選手がデットボールを受け試合が中断、救急車がグラウンドまで来るほどでした」と写真を掲載し報告している。グラウンドでは会沢選手の周りに両チームの監督や選手が集まり、スタンドでは観客がフェンスに押し寄せて心配する様子が生々しい。

負傷した選手がタンカで運ばれることはあっても救急車が入ることはまずない。それだけに場内も騒然としたのだ。斉藤慶太は「本当、心配です」と結んでいるが、横浜ベイスターズファンとしてはせっかくの勝ち試合なのに複雑な心境だろう。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)