イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】これはヒドイ! 日本でも一時期人気を博した米俳優、Twitterでロバート・パティンソンをコキ下ろした!

恋人クリステン・スチュワート(22)が主演映画『スノーホワイト』の既婚監督とまさかのキス。これに大変なショックを受けている俳優ロバート・パティンソン(26)の傷ついた心に、まさに塩を塗りこむようなツイートをした俳優がいる。

その俳優の名前は、D・B・スウィーニー(50)。87年には映画『ノーマンズ・ランド』で俳優チャーリー・シーンと共に主演。その後『メンフィス・ベル』(1990年)や『セントアンナの奇跡』(2008年)など、数多くの話題作にコンスタントに出演してきた名優である。優しげな風貌で日本でも多くのファンを獲得したこの俳優が、クリステン・スチュワートの裏切りで大いに傷ついているロバート・パティンソンをTwitterでコキ下ろし、ロブの、そして映画『トワイライト』シリーズのファン達を激怒させている。

スウィーニーの言い分はこうだ。

「『The Daily Show』に出ているパティンソンを見たよ。どうしてクリステン・スチュワートがもっと早く周囲を見回さなかったのか(=浮気しなかったのか)を理解したくてね。」

ここでスウィーニーはロブを「douche(大バカ)」などと呼び、これに対しロブのファンは激怒。批判コメントを書き込むなどして“応戦”しているのだが、スウィーニーはこれにひるむどころか、さらにこのようなツイートを続けているのだ。

「トワイライトの大ファンのみんな、言葉遣いが良いんだね。いや、大ファンというより、バカって言ったほうがいいかな? みんなが憤慨し始めてるこの状況、気に入ったよ。」

まったく動じていないスウィーニーに踊らされ、さらに激怒しツイートバックしている人も出てきている。「痩せっぽち吸血鬼に、ちょっと感情的になりすぎだぜ」などともツイートしているスウィーニーだが、何か嫌なことでもあったのであろうか。あまりにも大人気ないツイートに、まさに開いた口がふさがらない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)