イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】クリス・ハンフリーズが、“ウェディング・ギフト”の扱いについてキム・カーダシアンを非難。キムは2倍の額をチャリティに。

昨年メディアをもっとも賑わせたのは、やはりキム・カーダシアン(31)とNBA選手クリス・ハンフリーズ(27)の“72日の結婚”であろう。大勢の有名セレブらが2人の豪華挙式の会場に集結。2人の人生の門出を盛大に祝うも結婚生活は瞬く間に破綻したが、ここにきて“結婚の祝いに…”とプレゼントされたウェディング・ギフトの扱いがまたもや話題になっている。

ウェディング・ギフトにもらった20万ドル相当をキム・カーダシアンがチャリティに寄付した!

そんな報道があったのは、昨年秋のことである。

「私のウェディングに来てくださった全ての皆さんにとても感謝しています。いただいたギフトの総額は、『Dream Foundation』に寄付をするつもりです。」

キム本人がブログにそう綴り、同NPOの担当者もキムから20万ドルの寄付があったことをメディアに対し認めていたのだ。

実は、この時のキムの計算では贈られたギフトの総額は10万ドルだったというが、チャリティに寄付するまでに時間がかかったことを詫びるべく倍額の20万ドルを団体に差し出したのだという。もちろんこの多額の寄付を受けた『Dream Foundation』はキムの善意に大変感謝しているというが、「やっぱり納得いかない!」と今なおブツクサ言う人物がいる。そう、キムと結婚しながらアッサリ捨てられてしまった“悲劇の男”クリス・ハンフリーズである。結婚の当事者でもあったクリスはチャリティには理解のある男性というが、このギフトの扱いについては“キムにそんな決断を下す権利なんてなかったのに!”と腹を立てているそうだ。

芸能情報サイト『Gossip Cop』に寄せられた情報によると、クリスはギフトの総額を計算してチャリティ団体に渡すのではなく、ギフトをそのまま参列者らにお返しするのが筋だったと今なお感じているという。

「クリスはこう思っているのです。“(ギフトは)一生懸命働いて稼いだお金で購入したもの。それはきちんと返すべき!”とね。」

このクリスの反発心の裏に、「俺が贈った20.5カラットのダイヤの婚約指輪も返してくれよ!」という本心が垣間見えるような気がしてならない。ちなみにキムがチャリティに差し出した金額は20万ドル(約1600万円)だが、クリスからキムに贈った20.5カラットのダイヤはなんと200万ドル(約1億6000万円)であった。キムに対してどうにも腹が立って仕方のないクリスを、誰も責めることなどできまい。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)