エンタがビタミン

writer : testjournalist

【エンタがビタミン♪】「東京マラソンのバカヤロ~」。TBS安住アナが東京マラソンに噛み付いた。

さる26日行われた東京マラソン2012。“アジア最大級のレース”といわれ、もはや冬の風物詩とも言える東京の一大行事に、TBSアナウンサー安住紳一郎が「東京マラソンのバカヤロ~」と噛み付いた。

TBSアナウンサー安住紳一郎(38)が、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』で、東京マラソンについて触れた。毎年必ず2月か3月の日曜日に開催される東京マラソンは、このラジオ番組の放送(毎週日曜日10:00~11:55)とほぼ時を同じくして、テレビで中継される。

東京マラソンは、数多くの有名人が走るとあってか、その中継は視聴者が多い。またそれだけではなく安住アナいわく、ある機関の分析によるとAMラジオを聞く人は、マラソンが好きな人が多いようで、テレビ中継を見る傾向があるというのだ。つまり、「東京マラソンのテレビ中継」と「東京のAM放送」はライバル関係になるということらしい。いつもは日曜日の朝、ラジオを聴きながら走っている人も、この日ばかりは家で東京マラソンのテレビ中継を見ているのかもしれない。

しかも、昨年の「東京マラソン2011」開催日であった2011年2月27日の放送には、ある“事件”も起きている。その日のラジオのゲストであったピーコ(67)がマラソンによる交通規制の影響で乗っていたタクシーが渋滞に巻き込まれ、途中でタクシーを降り、出演予定だった番組コーナーになんと“走りながら”携帯電話から参加。結果スタジオには10分程遅刻したという因縁まであるのだ。

さらに今年はスペシャルウィーク(2か月に1度の「聴取率調査週間」)とも重なり、毎回「聴取率」には過敏に反応する安住アナにしてみれば、このタイミングで東京マラソンはなんとも強烈すぎるライバルであった。そんな数々の“因縁”から思わず、「東京マラソンのバカヤロ~」と大声で吼えてしまった安住アナ。「訂正してお詫び申し上げます。」と最後には、アナウンサーらしい訂正も忘れてはいなかった。来年は、ぜひとも安住アナ自身が東京マラソンに出場し、疾走しながらラジオ中継をするというのを聴いてみたい。
(TechinsightJapan編集部 佐々木直まる)