エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】「帰宅部だったわたしが…。」森下千里が石垣島マラソンに挑戦! ケツメイシとの遭遇も。

グラビアアイドルの森下千里が、人生初となるマラソンを走り終えた感激をブログで報告している。石垣島マラソン2012の10キロコースに挑戦した彼女は、現地でケツメイシの大蔵にも出会い喜びも増したようだ。

第10回石垣島マラソン大会は1月22日開催され、合計3460人が参加した。フルマラソン、23キロ、10キロの3部門があり、森下千里はその中の10キロコースに挑戦したのだ。

彼女は「森下千里オフィシャルブログ『Touch me』」で、今年の1月20日に石垣島マラソンで走ることを発表して、22日にはその大会の様子を紹介している。

森下は「小さい頃から運動が苦手で、ずっと、帰宅部だった」と明かしており、「石垣島でマラソン大会に出るなんて、想像もしてなかった」という。10キロを1時間8分25秒で完走できたことも「まずまずの記録でした」と記しており、納得できたようだ。

彼女が「だいぞうくんにも会えた」とマラソンのゼッケンをつけた男性と写った写真を紹介しているが、J-POPグループ、ケツメイシの大蔵なのである。大蔵はイベント『NATIVEISLANDER Vol.5』に出演する為に石垣島に来ており、同マラソンにも参加したのだ。

この日、大蔵はハーフマラソンを完走している。ケツメイシはこれまでに大蔵とRyoが荒川市民マラソンやホノルルマラソンでフルマラソンを完走する実績を持つ。大蔵は今回、イベントで訪れた石垣島でマラソン大会が行われていたことでハーフを走ったのだろう。

森下千里も完走した後は「また走るチャンスがあったら、少しでもタイムを出したい」と意欲的に記している。彼女もマラソンの魅力にとりつかれたようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)