エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】「酷いありさま」。体調万全ではないJOY。生放送でのふがいなさに落ち込む。

約3か月の入院生活を経て6月半ばに仕事に復帰した、タレントのJOY。だが今でもテレビに映る彼の顔色は悪く、その様子は大変つらそうである。

8月9日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)「川越達也のcookingナンデス!」のコーナーで、パスタ料理を作る川越シェフのアシスタントに初めて就いたJOY 。材料の野菜などを切る役目だが全く料理をしないというJOYは、きのこ類のざく切りさえも上手く切れない。生放送で手を切らないようにするのが精一杯で、周りもハラハラしていた。おまけに彼が触るのも苦手だという大嫌いな“トマト”もあったので、気の毒だったとは思う。

だが番組が彼に期待していたのは料理の腕では無く、JOYのトークだったはずである。川越シェフに絡むのは無理でも、料理のうんちくを並べる渡部建(アンジャッシュ)には何か憎まれ口のひとつでも言うのかと期待したが…。JOYは一生懸命に黙って、不器用に野菜を切っているだけであった。

この日のJOYのブログ「JOY Story」には、「(ヒルナンデスで)包丁もろくに使えず、酷いありさまでした。」と元気の無い文章である。「気まずかった。」とも書かれていて、落ち込んでいる様子がうかがえる。

前日のブログでは今も頭痛や高熱があるそうで、体調が万全ではない中で生放送の番組は大きな負担になっているのに違いない。視聴者から気を遣われるのもJOYは喜ばないと思うので、ここは静かに彼を見守っていくしかないのだろう。JOYがブログに書いているように、「病気と向き合いながら、無理のないペースで頑張る。」をぜひ守ってもらいたいものだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)