エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】実は子ども好き? “毒舌王”有吉弘行が、メロメロになってしまった事実。

今や売れっ子お笑いタレントのひとりである、有吉弘行(36)。“冷酷”“腹黒い”キャラであるが、5月28日付のブログ「有吉弘行の馬鹿だからブログやってます」に彼が掲載した写真は、「有吉弘行」というタレントのイメージを全く違うものにする一枚である。

番組の作り手が期待する“有吉弘行像”はどんな相手にも牙を剥く「毒舌家」であり、周りが言いたくても言えない「真実」をあえて言葉にする度胸のあるタレントである。しかし実際の有吉は、“真面目”“礼儀正しい”“先輩思い”などテレビで見る彼とは違う、良い評判も聞こえてくる。これは仕事を任せる側としては、信頼のおける大事な要素になるだろう。

今回のブログに載っている幼い子の写真と有吉のコメントには正直、驚いてしまった。
「よその子」と題するブログ。同じ事務所の後輩の子どもを、わざわざ見に行ったらしい。その写真には、スタイをしてお座りをしている愛らしい幼児が写っている。「この子のためなら、私財を投げ打っても良い!」と、メロメロになってしまったらしい。ブログの内容から、この子は有吉によく懐いたのだろう。彼が満面の笑顔で接しただろう様子が、想像できる。

独身の男性が素直に幼い子どもに対して、“愛情”を表現してくれると好感度が上がるのは確かである。人間としての温かみを感じ、安心感を与える。今回あえて自分のキャラを壊すようなブログの内容にしたのは、なぜか? あまりにも子どもが可愛かったので、載せただけなのか。他の狙いがあるのでは?―というのは、たぶん記者の深読みしすぎかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 みやび)