エンタがビタミン

writer : techinsight

【エンタがビタミン♪】真面目な我が家・谷田部、家族へ仕送りの日々に我が家批判?

ローテーション漫才で注目を集めている「我が家」が、朝のテレビ「はなまるマーケット」(TBS系)の名物コーナー「はなまるカフェ」に登場した。

我が家は3人それぞれがボケとつっこみをローテーションで担当する漫才が印象的である。
彼らが出会ったのは養成所時代、お笑い志望だった谷田部と杉山がうっかり俳優養成所に入ったことからだった。谷田部と杉山は高校時代からルーキーズというコンビを組んでいたが、当初入る養成所を間違ってしまったと感じたと言う。しかし「コントをするなら演技も必要」と谷田部はその選択が間違いではなかったと判断した。そこで出会ったのが坪倉である。彼は当初俳優志望で、谷田部、杉山と出会ったことでお笑いの道を歩むことになった。「俳優としてやってみたくないか?」という周囲の質問に「今はお笑いしか」と答える坪倉。そこで谷田部は「坪倉が抜けたら終わりだ」と語る。
当初はお笑い志望ではなかった坪倉も、今ではなくてはならない存在になっているようだ。

そんな我が家はイケメン坪倉の下ネタ、見た目キャラの濃い杉山、お笑いとしては少々キャラの薄い谷田部で成り立つ。
お笑いとしては少々インパクトに欠ける「谷田部」であるが、彼の真面目さには司会者も感心していた。杉山と入った養成所での助言もそうだが、仕事でバンドを組むことになりピアノ担当になった彼は、自宅にピアノを置き練習に明け暮れている。

我が家自慢では、谷田部は実家への仕送りも欠かさないことを明かした。
仕送りが滞ると父親や母親、弟から催促の連絡があり、振り込みを忘れた時は母親から「仕送りは?」とメールがくるそうだ。またお年玉を去年から家族にあげている谷田部だが、今年は忘れてしまった。すると3日後父親から「忘れてると思うんだけど、お年玉…」と常にねだられている状態だと言う。「我が家自慢ではなく我が家批判でないか」と周囲に突っ込まれるが、「金にどん欲だという自慢」と開き直った。そんな谷田部の真面目さが、もしかしたら今の我が家を支えているのかもしれない。

地味ではあるだろうが、真面目なリーダー気質などは「我が家」の大黒柱のような存在になっているに違いない。
(TechinsightJapan編集部 うずらの珠子)