エンタがビタミン

writer : techinsight

【エンタがビタミン♪】「言葉の重さ難しすぎた。」上地雄輔、悩みぬいた末にブログ再開。

俳優・タレント・アーティストとして人気の高い上地雄輔が自身のブログ「神児遊助」で、ブログ更新について悩んでいたことを明かした。

「神児遊助」はタレントブログの中では大人気で、コメントの数もケタ違いである。

多い時では8千ものコメントが付き、彼のブログが人々に与える影響力の大きさを物語っている。そんな彼がブログの更新について数日間悩んでいたという。

自分が発する言葉について考えていた上地。ブログには様々な人が来る。暇つぶしに、遊びに、助けを求めに、理由は様々だが自分の言葉が多くの人たちに残るのは確かなのだ。だからこそ、「自分の言葉が与える影響の大きさへの責任」について考えてしまい、ブログを更新しようと思ってもなかなか書くことができなかったのだ。

上地はブログを「裸の自分とキャッチボールができる手紙みたいなものにしてきたつもり。」だと綴っている。「エネルギーでも。笑いでも。温もりでも。反発でも。やる気でも。なんでもいーから読むあなたの心に届いたらいいなぁ。なんて。」と多くの人たちにパワーを与えたいと上地は言う。だからこそ毎日毎日書いては消して、ニュースを見てはまた削除したりと繰り返し、なかなか前に進むことができなかった。

何を書いても喜ぶ人と悲しむ人が存在する。笑顔でご飯を食べている写真1つだけで淋しく思ったり、不快に思う人もいるかもしれないし、ライブや映画で元気を出してほしいと思っても「それどころでない」と言う人もいる。こんな自分でも力になれるならとブログを更新しようとしたが、言葉1つ絵文字1つ行間1つ句読点1つ、言葉の重さを考えると難しかったそうだ。

しかし現在行っている自身のライブを通し、多くのファンに「継続は力なり」と気付かされたという。そして彼の中で何か消化できたのか、ブログを続ける決心がついたようだ。

彼のブログは多くの人々に影響を与える。こんなに思いやりのある上地の人柄も大きな人気のひとつかもしれない。これからも元気な彼の言葉を期待したいものだ。
(TechinsightJapan編集部 うずらの珠子)