エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】好物は「すっぽん」や「フォアグラ」。史上最年少演歌歌手“さくらまや”同級生と話が合わない?

2008年12月、史上最年少演歌歌手としてデビューした“さくらまや”(11歳)。現在、彼女が歌う“アンパンマンマーチ演歌バージョン”が、着うたデイリーランキング1位(7/1)に輝いたほど人気だ。彼女の落ち着いた口調や立ち振る舞いに、「本当は、何歳なの?」と視聴者から質問されるほどだ。また彼女の好きな食べ物や、趣味もシブいのだ。

さくらまやの実家は老舗料亭である。その為か普通の子どもが口にしない食べ物を、幼い頃から与えられていたのである。彼女の好きな食べ物は、「すっぽん」「フォアグラ」「大根おろし」。
「すっぽん」は、さくらの体が弱かったため、幼児の頃から食べさせられたのだという。特に「すっぽんの生き血」が大好物らしい。「フォアグラ」は誕生日など、特別な日に出されたが実際に“美味しい”と思えたのは、6歳くらいだとか。何とも、ため息が出る話である。

趣味は、読書と家庭菜園だそうだ。好きな作家は伊坂幸太郎だという。『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演した際、司会のテリー伊藤は、「なんか、OLさんと話しているみたい。」 加藤浩次からは、「同級生と話題は、合うの?」と不思議がられていた。

さくらまやは恵まれた家庭に育ち、ヴァイオリンやハープなど音楽の英才教育を受けて育ったお嬢様だ。彼女がこの先も演歌歌手の道を選ぶなら、この育ちの良さが“吉”と出るか、“凶”と出るのか。仕事だけでなく、普通の生活も大切にして人生経験を積んで欲しいと思う。
(TechinsightJapan編集部 みやび)