エンタがビタミン

writer : techinsight

【エンタがビタミン♪】「デコケータイする女はNG」。昨年2月の悲しい別れも。オードリー春日、女性関係の理想と現実を激白。

オードリー春日の女性を見るポイントは、ケータイをデコレーションしているかどうかだという。「ケータイをデコレーションする人は浪費家だ」という春日。そんな彼の好みに合う女性が現れたが・・。

6月8日の「お茶の水ハカセ」のゲストはオードリー。司会の木梨憲武に「トゥース」と「胸をはること」を禁止されてしまった春日、若林とポーズを取り換えての登場だった。

そんなオードリーに、出演者からの質問が寄せられたが、その中にサプライズとして春日のお母さんからの質問があった。春日によく似た大柄な体格で、春日の友達から正体は女子プロレスラー「ブル中野」かと恐れられていたというお母さん。そんなお母さんからの質問は、「今、結婚を考えている女性はいますか」というものだった。

春日は「いないですね」と即答、さらに女性を見るポイントについて語ったのだが、それは、「ケータイをデコレーションしている女性とは結婚できない」というものだった。「ケータイ本来の機能と関係なくデコレーションするような、やらなくてもいいことをする女性は、絶対浪費家だ」と、春日。「ブランド物のバッグを持っていたり、犬に服を着せたりしている」と断定した。

そんな細かいところまで合う人はいるのか、という木梨の質問に対して春日は、「去年の2月にそんな女性が現れたけど、写真週刊誌に撮られて、なしになってしまった」と言った。写真を撮られてもつきあえばいいじゃないか、という周囲の声に対して、「彼女が引いてしまったんです」と春日は答えた。なんとも悲しい話である。

それにしても春日の理想は高い。浪費はしなくても、余裕があればお洒落もしたいし、いいものも欲しいというのが女心。それを「やらなくてもいいこと」と言ってしまうとは、厳しすぎる。まだまだ人気絶頂のオードリーである。寄ってくる女性も大勢いるだろうが、はたして春日の理想の女性は現れるのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 大藪春美)