エンタがビタミン

writer : techinsight

【エンタがビタミン♪】「俺は面倒くさい男なのか?」“熱すぎる”中村獅童が自問自答。

「5LDK」(フジテレビ系)のドッキリ登場企画ももはや定番になってきた。今回のターゲットは中村獅童。獅童は映画「アイアンマン2」の宣伝撮影と騙され、ドッキリ登場させられた。ちょっと怒った雰囲気の中村獅童。それでもTOKIOのリーダー城島は、淡々と番組を進行していく。そんなリーダーの姿にメンバーは「度胸あるなあ!」と感心しきりだった。

恒例の“マネージャーからのタレコミ”は、クレーム中心。そこでちょっとムッとする中村獅童。最初のクレームは、「ラーメンのはしごは正直しんどい」というもの。無類のラーメン好きだという獅童。1日3食ラーメンでも全然平気で、マネージャーを連れてラーメン屋のはしごをすることもしばしば。最高では3軒はしごをしたという。

食べる量も半端ではない。毎回注文は大盛り。獅童の女性マネージャーは、女性のなかでもよく食べるほうだというが、3軒連続で大盛りラーメンを食べるのは大変である。これでは確かに「ラーメンのはしごは正直しんどい」と言いたくもなるだろう。

そんなマネージャーのクレームに「俺の気遣いがわからないのか!」と文句をいう中村獅童。気遣いというよりおせっかいである。外だけではない。中村獅童は、家でもラーメンを食べる。麺の湯きりのかごまで持っているのだという。その場で湯きりのジェスチャーをやってみせる中村獅童に、真のラーメン好きの魂を見た。

そんな獅童が今はまっているのは、某店のタンタン麺。「美味しいのでみんなに食べてほしい」という想いが強すぎて、店主の経営方針にまで口出ししているらしい。ここまで来るとさすがにうっとうしいか。獅童自身も「要するに、俺は面倒くさい男なのか?」と自問自答していた。

それでも、紳士的でスタッフを大切にする中村獅童。レディーファーストでもあるそう。いろいろな仕事をしてきたけれど、自分の居場所は歌舞伎にあり、これから3年間は歌舞伎をやりたいとコメントしていた。
一方でやはりラーメン屋をやりたいという夢ももっているという。歌舞伎とラーメン。どちらに対してもとにかく熱く、のめり込むのが中村獅童という男のようだ。
(TechinsightJapan編集部 阿見野真帆)