エンタがビタミン

writer : techinsight

【エンタがビタミン♪】「師匠・北島三郎を”そそった”」大丈夫なのか?大江裕の常識度。

4月30日「ごきげんよう」に登場した演歌歌手、大江裕。誰に対しても敬語で話す低姿勢で超まじめ&不器用キャラで一躍人気者となった。”平成生まれの昭和育ち”といわれるほど”若年寄”風の大江であるが、まだまだ”ボキャブラリ”の習得は必要なようだ。

意外にもロン毛に憧れているという大江。残念ながら、彼の髪は全部上に向かって伸びるため、”ロングヘア”は断念したのだという。現在の髪型も結構手間がかかり「2週間に一度は散髪屋さんに行っております。散髪屋さんにはパンチパーマにしたら早いよと言われておりますが…」と言っていた。ロン毛に憧れる大江にとっては、パンチパーマは少しためらいがあるようだ。

本題はここからである。常に正しい敬語を使っているイメージがある大江だが、番組の中でとんでもない間違い発言をした。
それは大江が師匠である北島三郎にしゃぶしゃぶをご馳走になった話題の最中に起こった。

初めてしゃぶしゃぶを食べる大江に北島は食べ方を丁寧に教えてくれたそうだ。教えてもらいっぱなしではダメだ、と大江は北島にしゃぶしゃぶを取り分けてあげようと思った。

誰かにお鍋などを取り分ける。普通は「よそう」というだろう。
しかし、番組内で大江の口から出た言葉は

「先生に”そそって”さしあげました」

師匠を”そそって”しまったのか・・。

当然、小堺やインパルスの二人にも「そそったらダメでしょう」と突っ込まれるが、大江は正しい言葉がわからない。

「なんと言うのでしたでしょうか?」とこれまた”低姿勢”にたずねる大江。

司会の小堺から「よそうだね。料理をよそう」と教えもらい、無事、話を続けることができたのだが、「師匠をそそった」発言に会場はしばらく爆笑の渦となってしまった。

平成生まれの昭和育ちと言われる大江君。謙虚な姿勢も魅力だが、まずは正しい日本語を習得することをオススメしたい。
(TechinsightJapan編集部 たけうちゆうこ)