エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】関根勤が「ウドに抱きつく」!娘・麻里が語るそのワケは?

タレントの関根勤は妄想が得意だと公言している。バラエティ番組でも自分の妄想ネタをよく披露することがある。実はこの妄想が高じて行動に出てしまうこともあるらしい。これは、娘の関根麻里が明かしたものなので信頼性の高い情報だ。

1月にテレビ「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに登場したタレントの関根麻里は父、関根勤について語った。関根家ではゴールデンレトリバー犬を飼っており、家族同然に可愛がっている。中でも関根勤の溺愛ぶりは尋常ではない。

愛犬の名前はライルという。ある日、彼は愛犬を抱きしめながら
「ライル!ライル!俺と結婚してくれ!」と愛情表現した。
それを見た妻が冷たく「気持ち悪い・・」と言い捨てたのだった。
妻に理解されずに彼も考えを改めた。
「やっぱり、気持ち悪いのかな?」と反省した関根勤は数日後
「ライル、ライル、俺がメス犬になるから、俺の子供を産んでくれ!」
と言ってライルを抱きしめたのだ。
笑いのプロはやはり、表現方法が普通ではいけないのだ。

そんな関根勤が妄想で突っ走ったエピソードがある。
ある日の事だ、関根は突然キャイ~ンのウド鈴木に
「ウド!ウド!」と叫びながら抱きついたのだ。
そうして、しばらくウドの感触を確かめると
「あー、俺はシャラポワとは付き合えあえねーなー!」と言ってがっかりしていた。
シャラポワとはご存知、美人女子テニスプレイヤーのことだ。

この時、現場にいた娘は父の行動をこう分析した。
「おそらく、ウドさんの体格とシャラポワの体格が似ているので、シャラポワのつもりで抱きついてたんでしょうね」
「そして、小柄な自分はシャラポワとは吊り合わないと判断したようです」と冷静に話した。

家族の前でも妄想全開の父親に、娘もすっかり慣れているようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)