エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】”今さらケンヤ”?離婚9年目。大澄賢也、底なしの孤独。

「いまさらなにを・・」この日の放送を見て、あの女性(ひと)はどう感じただろうか?ダンサー大澄賢也(44)がテレビ番組で、自身の孤独について語った。今年の6月にはブログで仕事が来ないことを明かして話題となったケンヤクン。ついに、メールも来なくなったというのだ。

大澄賢也はご存知のように小柳ルミ子の元旦那である。
2000年に離婚してもう9年目となる。
多額の慰謝料を払うか「無名ダンサー」となるか。が離婚の条件だという噂もたち当時話題となった。
結果、大澄賢也は1億の慰謝料を払うことを選択したと言われている。
つまり、ダンサーの道を選んだわけである。

以来、ダンサー一筋の生活なのか浮いた噂も聞かないようだ。
今年の6月にはブログで
「20年以上この世界にいて初めて、この3ヶ月ぐらい仕事がありませんでした。」
と告白して話題となった。

その大澄賢也が今度は
「家に帰っても一人で寂しい」
と私生活を語った。

テレビ番組「ごきげんよう」に出演した時のことである。

大澄賢也が
「最近メールが来ないんですよね」
と話すと、司会の小堺一機がどれくらいもらってないのかと尋ねた。

「先日25日が僕の誕生日だったんですが、その時は『誕生日おめでとう』のメールをいくつももらったんです・・」
「で、それ以来だから、半月間メールが全くこないんですよ・・・」

というのだ、さすがに半月メールがこない芸能人も珍しい。
小堺一機もゲストの面々も一瞬、リアクションに困っていた。

さらに大澄賢也は続ける
「こんなのはじめてなので、『みんな僕のこと忘れちゃったのかな』と不安になって・・」
「家に帰っても一人ぼっちなんで寂しいんですよ」
と実に寂しそうなのだ。

そこで、ゲストのガッツ石松がKOパンチを出した。

「友達が言ってたねーっ」
「メール。やめーる」
得意のダジャレである。

大澄賢也は慌ててカメラに向かって訴えた
「いえ!メールやめないでください!」

公私共に哀愁が漂う現在の大澄賢也。9年前の彼の”決断”が正しかったのか。この日の放送を見て元奥様からメールが来る・・なんてことだけは望んでいないか。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)