エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】Peaky SALT(ピーキーソルト)につるの剛士が託した手紙とは?

ロックバンドPeaky SALT(ピーキーソルト)のボーカル、ユウは山口百恵の息子である。俳優のつるの剛士がそのユウに「お母さんに渡して欲しい」と手紙を預けていたことがわかった。

山口百恵宛の手紙を息子ユウに託したことは9月7日放送の「HEY!HEY!HEY!」の中でつるの自身が明かしたものだ。

事の成り行きはテレビ「夏の豪華版!さんまのからくりTV超特大号」(TBS系)のロケから始まった。
つるの剛士が明石家さんまと浅田美代子の三人で芸能人宅を訪問する企画「明石家さんまのウキウキ家庭訪問」のロケに行った時のことだ。

さんまが突然「銀河鉄道~♪」と歌いだし、「この歌、百恵ちゃんの歌。なんていう歌やったかな?」と思い出そうとした。
すると、浅田美代子が「じゃ、百恵ちゃんに聞いてみようか」といとも簡単に山口百恵に携帯電話をかけだしたのだ。

「あ、百恵ちゃん、あのね『銀河鉄道』が出てくる歌なんだっけ?うん、乙女座宮か、ありがとう」
ということで曲名は「乙女座宮」だと判明した。

驚いたのは横で聞いていたつるの剛士である。
突然のできごとに憧れの山口百恵と電話がつながっている状況でなんのアクションも起こせなかったのだ。
それが残念でならないつるのは、そのときにお騒がせしたお詫びや自分の思いを手紙に書いて、直接渡すわけにもいかず、山口百恵の息子のユウに頼んだというわけだ。
正確には手紙とつるの剛士のCDを渡していた。

ユウは快く「確かに母(百恵)に渡します」と受け取ってくれた。
ちなみに、ユウをはじめPeaky SALT(ピーキーソルト)のメンバーはみんな1980年代生まれで山口百恵が大スターであったという実感はないらしい。
「三浦のおばちゃんだよな」と言っていた。

しかし、今回の件では浅田美代子が売れっ子アイドルで、山口百恵にならぶスターだったことを再認識させられた。
もちろん、浅田ならではの天然のノリがなければこの出来事もなかっただろうが。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)