エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】改名は芸人にとって吉?凶?改名ジャンクションの”名付け親”は野性爆弾。

お笑いコンビ「ジャンクション」(よしもと)がテレビ番組の罰ゲームにより本当に改名していた。同番組で共演する野性爆弾のロッシーにが考えたという新コンビ名とは?

ジャンクションが罰ゲームを受けたのはテレビ番組「マヨブラジオ」(読売テレビ)での企画での話だ。
ジャンクションが毎回いろいろなゲームに挑戦して、2週連続でクリアできればなんと、「ズームイン!!SUPER」のレギュラー出演が叶うというコーナーがある。
しかし2週連続失敗したらコンビ名を改名するという決まりなのだ。
先日、7月4日の「1分間で全種類の硬貨を立たせる」挑戦と7月18日の「ダイススタッキングに2人とも成功する」挑戦に連続して失敗したためコンビ名を改名することになった。

新コンビ名は
「ファミリーレストラン」である。
本来、視聴者にコンビ名候補をあげてもらい決まるはずだったが、コンビ名を考えたのは共演のお笑いコンビ「野性爆弾」のロッシーだった。

前のジャンクションが「粒揃いのサービスエリア」をキャッチフレーズとしていたのだが、ロッシーは新コンビ名に
「大人から子供から皆に愛されるファミリーレストランになって貰いたいです!」
という願いを込めているとブログで語っている。

ロッシー自身も「城野克弥」からロッシーに改名しており、これはケンドーコバヤシが名付け親だそうだ。
野性爆弾をいえば相方の川島邦裕が正月番組で「今年もっとも売れる芸人」に選ばれている。
ロッシーもツキが回ってくるに違いない、そんな彼からつけてもらったコンビ名であるきっと縁起がいいはずだ。

お笑いコンビの改名といえば、海砂利水魚が「くりぃむしちゅー」、バカルディが「さまぁ~ず」へと改名した時は「しっくりこない」という評価が多かったがどちらも改名後にブレイクしたのはご存知のとおりである。
「ファミリーレストラン」もブレイクのきっかけになるかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)