エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】福山雅治、アラフォーとしての自分の生業(なりわい)を考える。

映画「容疑者Xの献身」が話題のアーティスト福山雅治が、久々にドラマ復帰した「ガリレオ」から初めて映画出演した「容疑者Xの献身」にいたるまでを振り返り「表現者」としての自分を語った。「30代前半までは、楽して済ませたかった。今(39歳)は、逆にプレッシャーを心地よく感じる。あたかも、イタ気持ちいい、マッサージのように」というような感じだ。ミュージシャン、DJ、カメラマン、そして俳優と多彩でありながら、どれも魅力的な作品をつくりだす、まさに「表現者」である彼の姿勢が見えてきて興味深い。