エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】加藤浩次 “北海道会”第2回開催に意欲「京極夏彦さんに会いたい」

大泉洋、GLAY、大黒摩季、タカアンドトシ、w-inds.メンバーなど北海道出身の著名人が約30名参加して“北海道会”が行われた。その1人、加藤浩次がラジオ番組で「集まろう」と進展したきっかけを明かしている。また、参加者のノブコブ吉村とともに次の開催についてみんな乗り気で、年内にもう1回はやりたい雰囲気だったという。

“北海道会”に参加した菊地亜美が6月18日、『菊地亜美オフィシャルブログ』で綴ったところでは平成ノブシコブシの吉村崇やタカアンドトシのタカが以前から集まりたいと口にしていたようだ。この日はその吉村タカはもちろん加藤浩次大泉洋大黒摩季GLAY、w-inds.(千葉涼平、緒方龍一)、原千晶、石黒彩、アップダウンの阿部浩貴、武田真治タカアンドトシのトシなど総勢約30人が集まった。

また、同日放送のラジオ番組『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン』(MBS)に加藤浩次ノブコブ吉村が出演して“北海道会”に触れた。加藤はとにかく明るい安村と共演した際に「加藤さん、北海道会やりません?」と言われたのがきっかけだという。それが頭にあり、『スッキリ!!』(日本テレビ系)でMCを務める加藤に大泉洋から加藤へコメントが届いたタイミングで「大泉君が動いてくれるんだったら“北海道会”、俺やりたいな」と話したのを耳にしてノブコブ吉村が動き出す。

当初はGLAYや大黒摩季、w-inds.といったミュージシャンまで集まってくれると思わなかっただろう。GLAYのTERUなどは当日の深夜便で海外に行かねばならず、加藤は彼が1時間だけ参加してくれたことに感激しており、それだけ皆が積極的で楽しく過ごせたという。

第2回“北海道会”について吉村は「結構、皆さん乗り気で」と話し、加藤も「“年内にもう1回くらい”みたいな感じだったね」と手応えを感じていた。

しかも、加藤浩次は小説家・京極夏彦さんに「小樽なの、あの人」と興味があるらしく小説『姑獲鳥の夏』や作者の特徴を話していた。「俺、京極夏彦さんに会ってみたいんだよね」とかなり意欲的だ。

北海道出身と言えば松山千春中島みゆき、DREAMS COME TRUEの吉田美和、元JUDY AND MARYのYUKI藍井エイルなどミュージシャンや大泉洋以外のTEAM NACSメンバーなどまだまだ著名人は多い。2回目の“北海道会”開催に期待が高まる。

出典:https://twitter.com/lespros_ami
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)