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【エンタがビタミン♪】松井玲奈、2つの悩み明かし専門家に「前世治療法」を力説

2016年01月10日 19:54 by 真紀和泉

松井玲奈がバラエティ番組『世界一受けたい授業』に出演して専門家の授業を受けながら2つの悩みを明かした。1つは肩こりで、先生に「見た目でもかなりこっていますね」と言われて驚いていた。別の授業でもう1つの悩みを明かすと、MCの上田晋也(くりぃむしちゅー)から「リアルだなっ」と突っ込まれてしまう。

1月21日からスタートする(地域によって異なる)連続ドラマ『ニーチェ先生』(読売テレビ)でコンビニの常連客・塩山楓役に起用されるなど、新年から好調な松井玲奈。1月9日放送の『世界一受けたい授業 こわ~い授業6連発スペシャル』(日本テレビ系)でも教頭先生役・上田晋也とのやりとりで存在感を見せる。

首都大学東京教授・竹井仁先生が「現代肩こりの原因は筋膜のゆがみだった?」のテーマで授業を行った際に松井玲奈は「肩こりがひどくて」と明かすが、先生から見た目でも分かると指摘されて「見た目で!?」と仰天。しかし、筋膜リリースのエクササイズを行うと「楽だ! すごい楽です!」「視界が明るくなりました、世界が明るいです!」とすっきりしていた。

また、「第九を作曲すると死んでしまう」など“怖いクラシックの謎を解明”する授業では桐朋学園大学特任教授でピアニストの若林顕先生が登場。数々の名曲や作曲家にまつわる怖いエピソードや楽曲を紹介して重い空気になるが、最後に「ベートーヴェンの“ワルトシュタイン”を聴くと、ひょっとしたら悩みを抱えた人の気持ちが晴れるのではないでしょうか?」という。

上田教頭から「松井くんは悩みとかあるか?」と問われた彼女は「友達が少ないこと」と率直に答え、「リアルだな!」と返されると「はい」と苦笑していた。若林先生がピアノで“ワルトシュタイン”の一部を演奏したところ、松井は「友達できそうな気がしてきました!」と明るい笑顔を見せた。先生達のおかげで「ひどい肩こり」「友達が少ない」という悩みの解消に希望を見出したらしい。

“知らぬ間に進行する肝臓病の恐怖”について授業を行った日本肝臓学会理事・泉並木先生が授業の中で「若者に人気の○○が原因でウイルス性肝炎になるケースが増えている」ことについて問いかけると、松井玲奈は「ピアスですかね、やっぱり直接的に体に触れるもので、みんな開けているかなと思うので」と答え、菊池桃子とともに正解。タトゥーやピアスのために、人の血液が付いた針を使いまわして感染してしまうケースがあるそうだ。

そんな権威ある泉並木先生に松井玲奈が突然「先生“前世治療法”って知っていますか?」と話を向けた。「すみません、知りません」と肩を落とす先生に、彼女は「あ、知らないんですね、あのですね…」と生まれる前の出来事を思い出して精神的な症状を解消させる治療法について力説する。しかし途中から、「私が出演しているスペシャルドラマ『刑事バレリーノ』で描かれているんですよ」と実は番組宣伝だったことが分かり「一瞬、先生に恥かかせるんじゃないよ!」と上田教頭に怒られていた。

『世界一受けたい授業』に続いて放送された中島裕翔主演新春ドラマ『刑事バレリーノ』で、松井玲奈は殺害事件の現場の目撃者・古森杏子役を務めていた。SKE48時代に活躍した知名度をいかして番組宣伝でもアピールできるのは彼女の強みだろう。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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