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writer : ume

【エンタがビタミン♪】早見優、愛犬家として『ONE LOVEアワード・オブ・ザ・イヤー』受賞。特別賞に川島なお美さん。

11月1日、今年で3回目を迎える「犬を愛し、犬と幸せに暮らす」ことを社会に提唱した著名人を表彰する『ONE LOVEアワード・オブ・ザ・イヤー』が横浜・赤レンガ倉庫にて行われた。今年受賞した愛犬家著名人は早見優、上川隆也、そして当初受賞を予定していた故・川島なお美さんが特別賞を受賞し、イベントには早見優が登壇した。

15歳のチワワ“ジルちゃん”を飼っているという早見優は「親バカで申し訳ない」と言い、目尻を下げながら愛犬について語る。「赤ちゃんの頃は無条件で可愛かったけど、今シニア犬となってちゃんとコミュニケーションが取れることが可愛くてたまらない。6時ちょうどになると私のところに来て起こす。二度寝したいと思ってもダメ。意思表示がうまい」と愛犬の話をしだしたら止まらない。「永遠にジルの話をしたい」と満面の笑みを見せた。

14歳と12歳の2人の娘がいる早見は「15歳のジルが長女です」とニッコリ。「家での力関係は分かっている。ジルほど観察力があったらどれだけ人生楽だったか」と笑った。

『ONE LOVEアワード・オブ・ザ・イヤー』特別賞を受賞した故・川島なお美さんに盾が贈られた。

9月24日急逝した川島なお美さんも無類の愛犬家として有名であった。残された愛犬“ココナツ”を心配する声は今もなお多い。今回の受賞に夫・鎧塚俊彦氏からメッセージが届いた。

「このたびは栄誉ある賞を頂き有難うございます。妻・なお美も喜んでいることと思います。なお美はペットに対し深い愛情を注いでおりました。それは一過性のものではなく長く続けていくことが大切だと申しておりました。また、なお美は殺処分ゼロの活動に対しても熱心に動いており、私もその意志を継いで何かのお手伝いができればと思っている次第です。」

愛犬“ジル”について熱く語る 早見優

早見も「アメリカではお金を出して(犬を)飼うことはない。シェルターに行き捨てられてしまったワンちゃんをアダプトする、養子を迎えるという制度が凄く進んでいるので日本もこの制度がもう少し普及するといいなと思う」と語った。

杉本彩がイベント実行委員長を務める『Aloha YOKOHAMA×ONE LOVE ALOHA』実行委員会は「リゾートとドッグライフをアロハでつなぐ」をテーマに10月31日、11月1日の2日間にわたり『Aloha YOKOHAMA×ONE LOVE ALOHA』を開催し、赤レンガ倉庫は愛犬を連れて訪れた人たちで賑わった。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)