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writer : ume

【エンタがビタミン♪】堀ちえみ、40代のスチュワーデス姿を披露。「どじでのろまな亀」は健在!? 「次は婦人警官を」

かつてドラマ『スチュワーデス物語』で“どじでのろまな亀”として世間を一世風靡した堀ちえみが、当時を彷彿させるスチュワーデスの制服姿でイベントに登壇した。ドラマに夢中になった世代には懐かしい姿だ。

25日、東京・秋葉原にて映画『フライト・ゲーム』トークイベントが開催され、ゲストの堀ちえみとオジンオズボーン(篠宮暁、高松新一)は映画にちなみスチュワーデスとパイロット姿で登場した。懐かしい堀の制服姿に会場からはどよめきと拍手が贈られた。

制服姿が似合う3人!? 左から篠宮暁、堀ちえみ、高松新一

10年ぶりに制服に袖を通したという堀。「懐かしいなあ。久しぶりに着て緊張した」「心が落ち着き、しっくりくる。仕事しなきゃって気分になる」と久しぶりに着たCA(キャビンアテンダント)の制服に感慨深げだ。「今度は婦人警官の格好をしたい」と制服好きをアピール。同じ事務所の後輩オジンオズボーンも制服姿の堀に「違和感なし」「相変わらず綺麗ですね、歳をとっても」と少々辛口に褒めた。

"どじでのろまな亀"は健在!? 堀ちえみ

オジンオズボーンが10代の頃からの付き合いだと明かした堀は、2人の姉というよりはお母さんのようである。2人がまだ売れていない頃、高松がコロッケを好きだと聞いた堀は、コロッケを100個揚げて自宅で振る舞ったそうだ。2人が『フライト・ゲーム』にちなむネタを披露する前には「正直あまり面白くない。緊張する。大丈夫?」と声をかけ、終わったあとには「良かったと思う」と褒めたものの映画にかけて「ヒヤヒヤした。怖いくらいスリル満点のサスペンス。今日のネタは40点くらい?」とオジンオズボーンのネタを上回るコメントに笑いがもれた。

「教官!」と叫んでいた堀ちえみも今では7人の子供のママ。夏休みには家族で電車に乗って鬼怒川に行ったそうだ。大家族の世話をするママの堀だが、自身のことを「どじでどじでのろまな亀。家族に助けてもらっている。誰かに支えてもらわないとダメなタイプ」だと語った。もし続編の『スチュワーデス物語』に出演しても「ちゃんとしたパーサーだけど、どこまでいっても亀かなー?」と笑った。1980年代アイドルが注目を浴びる今日、40代の“どじでのろまな亀”の堀ちえみも見てみたいと思った人は少なくないのでは?

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映画『フライト・ゲーム』は9月6日(土)全国ロードショー
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)