エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】西川史子、増税前に家電を大量購入。「損をした」と落ち込む。

“増税前の安いうちに”ということで、3月下旬の家電売り場は大混雑であった。しかし実際は駆け込み需要の影響で品薄状態となり、特に増税直前は本体価格が値上がりしてしまったケースが多数あるという。テレビ番組で専門家からこの話を聞いた医師でタレントの西川史子は、「私もいっぱい買ったわよ」と憮然としていた。

今年3月に入るとテレビの情報番組を中心に、消費税アップに関する話題が急増。特に増税に備えて日用品の買い溜めや、家電製品を買い替える客で混雑する販売店の様子が連日テレビで流されていた。購入予定は無かったが、メディアの情報に煽られるように買い物に出かけた方も多かったのではないだろうか。

4月16日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、価格比較ウェブサイト「価格.com」を参考に3月から昨日までの価格の推移を、冷蔵庫や洗濯機そして電子レンジの人気商品をピックアップしてみた。すると3月20日辺りから、どれも本体価格が急上昇。増税後となる4月に入ると価格が下がり始めるケースが目立ち、特に電子レンジは価格の下げ幅が大きいという。専門家は「3月に入り駆け込み需要で一気に品薄状態になり、その結果価格が上昇したのも仕方がない」と話す。特に1997年に消費税が3%から5%にアップした時、供給側が製品を多く作りすぎて損をした経験から、今回は少し市場に出す数を減らしたのも品薄になった理由だという。

西川史子は「私まさにこの時期(増税直前)に、冷蔵庫も洗濯機も電子レンジも買ったわよ」と言い、なんとテレビは3台も買ったそうだ。すると共演していた千原せいじから「大体3月は新生活に備えて、一番家電が売れるんだから」と、増税とは関係無しに価格は高い時期だと冷ややかに説明され、さらに西川の表情が曇る。今年1月に離婚した彼女は新しい住居を構えたので、確かに家電だけでなく家具なども買いそろえなければならなかったのだろう。しかし急がなくてもよいものまで、買う羽目になってしまったのか。放送後、ツイッター上では「西川先生、踏んだり蹴ったり」と哀れみのつぶやきがされていた。
(TechinsightJapan編集部 みやび)