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【エンタがビタミン♪】中尾ミエ「デヴィ夫人とは2度と結構」。故・淡路恵子さんの着物騒動は否定、「私が許さない」。

2014年02月15日 17:33 by みやび

歌手の中尾ミエがテレビ番組で、デヴィ夫人について語った。その中で“デヴィ夫人が故・淡路恵子さんの葬儀で、棺の中から着物を引っ張り出そうとした”という記事を、葬儀に参列し出棺まで立ち会った者として「これは無かった」とキッパリ否定した。

2月14日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で金曜コメンテーターを務める中尾ミエは、番組で紹介されたデヴィ夫人に関する新聞記事について感想を述べた。

昨年他局のバラエティ番組で、デヴィ夫人と共演したという中尾。その番組では、ミッツ・マングローブ(『5時に夢中!』金曜アシスタント)も一緒だったそうだ。中尾によるとデヴィ夫人は、見事にちゃんと調べて番組に参加していたと話す。ミッツも「自分の役割を理解し、全うされている」と証言。デヴィ夫人の“番組を盛り上げよう”という姿勢は、2人とも見事だと評価している。

だが中尾は「私は2度と(共演は)結構」だと、昨年共演したデヴィ夫人の印象は大変悪かったようだ。この言葉の意味が分かるのかミッツは、『5時に夢中!』での中尾とデヴィ夫人の共演が見たい―とニヤニヤ笑っている。すると「デヴィ夫人を呼ぶ場合は、私のいない時にしてちょうだい!」と、中尾は頑なに拒否した。

また世間を驚かせた“デヴィ夫人が故・淡路恵子さんの葬儀で、棺の中から着物を引っ張り出そうとした”という報道には、「これは無かった」と否定。10代で歌手デビューした中尾と淡路さんとのお付き合いは50年以上にも及び、昨年末には病室へ見舞いに訪れている間柄だった。もし報道されているようなことを中尾の目の前で本当にデヴィ夫人がやろうとしたら、「私が許しません」と彼女は断言した。

中尾ミエはデヴィ夫人に対して共演者としては快く思っていなくても、彼女に対する間違った報道に対してはキチンと訂正をしていた。大人の対応である。
(TechinsightJapan編集部 みやび)


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