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【イタすぎるセレブ達】マイケル・J・フォックス、自身の難病に対する世間の反応に「僕は大丈夫さ!」

2013年10月02日 18:00 by ケイ小原

(俳優業に精を出しているマイケル)

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの大ヒットにより世界のトップスターの座についた俳優マイケル・J・フォックス(52)。彼がパーキンソン病との闘いを始めてすでに20年以上が経過するが、マイケルは悲観することなく「これでOKなんだ」とポジティブな生き方を実践しているという。

“陽気で明るい青年”そのものといった好印象が愛され、世界中の映画ファンをとりこにしたカナダ出身の俳優マイケル・J・フォックス。そんな彼もパーキンソン病を患いしばらくは第一線から退いていたが、今はファン待望のTV復帰を果たしコメディドラマシリーズ『The Michael J. Fox Show』の主役を演じている。

マイケルがこのほど『ローリング・ストーン』誌10月号の取材に応じ、その複雑な心境を赤裸々に告白した。そのいくつかを、マイケルの言葉そのままにお伝えしてみたい。

■病気に対する今の気持ち
「もし神様やお釈迦様、ビル・ゲイツやセルゲイ・ブリン(Google共同創業者)なんかがいる部屋に入って“病気を治す方法が見つかるよ”って話になっても、僕は治してもらおうとはしないだろうな。」
「実際、僕の人生はかつてより良くなったし。だって今の僕には真実というものが分かる。それに自分を休ませて“もういいじゃない”って言ってあげられる時間もできたんだから。」

■マイケルに対する人々の反応
「みんなが僕を見ると、その目は不安や悲しみでいっぱいって感じになるわけさ。」
「みんなには僕の本当の気持ちは理解できない。僕は“I’m OK!”って気持ちでいるのに、みんなはビクビクしてしまうんだよ。」

■病気が判明した当時のマイケル
「どう対処していいのか分からなくてね。“すぐに子供ができた妻をこのような状況に陥れるなんて。自分はこの女性を酷い目にあわせてしまったんじゃないか?”って気がしていた。酔って現実逃避するほうがずっと楽だったよ。」

■本格的に再始動した俳優業について
「“僕には無理”なんて言ったりはしない。そしてただやるのみさ。」

かつてはアルコールに逃避するも、今は断酒し薬でしっかりと体調を管理しているマイケル。そして思い切って復帰したTVの世界についても「想像以上に楽で自分でも驚いた」と語るほど、調子は良いもようだ。ちなみにマイケルが心配でならなかったという妻で女優のトレイシー・ポラン(53)とは今も夫婦仲が良く、夫妻にはマイケルの病気判明後に誕生した3人の子を含む4人の子供たちがいる。今後もマイケルの活躍を期待し、応援を続けたい。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)


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