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【エンタがビタミン♪】木村拓哉が腕時計を右腕にはめる理由。「右腕の時計は平和の象徴」

2013年09月15日 11:00 by 真紀和泉

腕時計を右腕にするか左腕にするか? 利き腕が右の場合は一般的に左腕にすることが多いようだ。木村拓哉は普段、腕時計を右腕にはめているらしい。彼はラジオ番組でファンからその件について問われると、逆に「なんで疑問に思うんですか?」と質問を返していた。彼が腕時計を右手にするのはそれなりの理由があるからだ。

9月13日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)でリスナーから「なぜ時計を右腕に付けているのですか?」という質問が寄せられた。木村拓哉のファンだけにそこまで細かく観察しているのだろうが、木村自身は「今も右ですが、なんで疑問に思うんですか?」と返しており、その質問に納得できないものがあったようだ。

彼は世間一般では左腕にはめる人が多い中で、右腕に付けている理由を語った。「右腕の時計は平和の象徴らしい」というのだ。

スナイパー(狙撃手)がライフルを構える時に、左手首の内側に腕時計をすれば時間を確認しながら、引きがねにかけた右手の指をはずすことなく撃つことができる。しかし右手に腕時計をした場合は一度、引きがねから指を外して確認する必要があるのだ。つまり、銃を撃つことを思いとどまる時間が与えられるということだろう。

木村は以前から右腕に腕時計をしていたが、そのスナイパーのたとえを知って、さらに意識して右腕にはめているそうだ。ただし「ドラマとかは一般常識にあわせて左にするけど」というから、役者として出演している時の彼は左に付けているらしい。

左腕に腕時計をはめる理由としては「アナログ時計の場合は右側にリュウズがあるので、右手で時刻を合わせやすいようにするため」との説がある。逆に右にはめる場合は「利き腕なので動きが多く、人に知られず時間を確認しやすい」点がメリットだともいう。

木村拓哉の主張する「平和の象徴」という理由は聞いたことが無いが、右腕にはめても支障がないならば「平和」を意識する方法として良さそうだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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