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【エンタがビタミン♪】「凄いのは指原だけ」。なぜ? Jリーグの試合でスタンドの横断幕が話題に。

2013年07月07日 14:00 by 真紀和泉

7月6日に行われたサッカー・Jリーグの試合“横浜F・マリノス VS 大分トリニータ”で、スタンドのサポーターから掲げられた横断幕がツイッターで話題となっている。サッカーの試合なのに、なぜか『凄いのは指原だけ』と大きく書かれたその横断幕の意味するところは何なのか。

横浜F・マリノスのホームスタジアム・ニッパツ三ツ沢球技場で行われた、対大分トリニータ戦でのことだ。マリノス側のゴール裏にあたるスタンドに『凄いのは指原だけ』と大書された横断幕が登場した。

観戦したサポーターがツイッターで、写真と共に「マリノスゴール裏の横断幕『凄いのは指原だけ』まじウケた」や「マリノスサポーターが大分サポーターに対して『凄いのは指原だけ』」とつぶやいたことで情報が広がっている。

AKBファンによるサイトでも話題になっており、状況を知るファンによると大分トリニータのサポーターが『遠いけどまた来ちゃった横浜』の横断幕を出したことから始まったようだ。それに対して横浜マリノスのサポーターから拍手が起きると、今度はマリノス側から『凄いのは指原だけ』の横断幕が飛び出した。これに大分側からは笑いとブーイング、そして「おー、さしはら」と歓声が沸いたという。

さらには「2009年に大分の降格が決まったあとのマリノス戦試合後に、マリノスのゴール裏から『遠いけど大分また行くぞ』って幕が出て、それ以来の試合だからこんな展開になったのかも」という情報も提供されている。

「マリノスサポと大分サポは対戦のたびに横断幕で文通して遊んでるんだよ。指原ネタがくるとは思わなかったが」との書き込みもあり、Jリーグに詳しいファンも今回の横断幕は意外だったようだ。

アイドルファンではなく、サッカーファンの間でも「指原」が大分の象徴として通用するのだ。“指原莉乃”の存在感がいかに大きくなったかを再認識させられたエピソードである。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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