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【エンタがビタミン♪】助走が足りなかった? キンコン西野の自転車激走にまさかの結末。

2013年04月17日 11:00 by 洋梨りんご

人は自転車で空を飛べるのか? 11日から始まったキングコングの西野亮廣の異色の企画『E.T.チャレンジ』が終了した。西野は自身のTwitterやFacebookで16日の15時に空を飛ぶと宣言していたのだ。

大阪から自転車で走ること5日。15日までに小田原に到着していた西野。16日の午前5時半に出発し、約110km先の東京都豊島区にある傾斜が急な坂「のぞき坂」を目指していた。「のぞき坂」を勢いよく駆け上って空を飛ぶことができるのか。

結果はお察しの通り失敗に終わった。車体は1mmも浮かず、坂の5分の1も上っていないところで限界がやってきたことを報告した。

しかし西野は今回の企画で上を向いてもらいたかったとコメントしている。空を見上げて「西野、今頃、自転車で空を飛んでるかなぁ」と空を見上げてニヤっとしてもらいたかった、と。自分のすることで笑ってくれる人が少しでも増えればという西野の思いと一緒に、この企画の最終章で綴られていた。

道中は様々なことがあった。連日の運動量で身体はボロボロであり、何度も道に迷う。それでも西野が頑張れたのは、彼のTwitterFacebookを見て、わざわざ応援に駆けつけ差し入れや道案内をしてくれた人たちがいたからだ。数々のエピソードを見ると、彼の本気で奇跡を起こそうという姿がどれだけの人を動かしたかがうかがえる。最終日も西野が空を飛ぶ姿を見ようと、たくさんの人が駆けつけていたようだ。彼はそんな自分を応援してくれる人たちのためにも、空を飛びたかったのだ。

結果報告と一緒に、「のぞき坂」の途中で倒れた自転車とうなだれる西野の写真がアップされている。そのカゴにはお手製のE.T.のぬいぐるみまであった。芸が細かい。

チャレンジを終えた彼は、「助走が足りなかった」と結論づけている。「650kmの助走では空が飛べないことが分かっただけでも大きな進歩だ。きっと次は空を飛べる。いつになるか分からないが、上を向いてちょくちょく確認して欲しい。それだけで世界は楽しくなるだろう」と締めくくった。
(TechinsightJapan編集部 洋梨りんご)


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