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【エンタがビタミン♪】「風呂は週2回」「水かけご飯」で過ごした幼少期。中居正広が今でも贅沢をしないワケ。

2013年02月23日 11:00 by 真紀和泉

いまや国民的アイドルグループSMAPのリーダーとして活躍する中居正広が、自身の子供時代の貧乏エピソードを明かした。『ホームレス中学生』で知られる田村裕(麒麟)をして「中居さん、けっこう貧乏ですね」と太鼓判を捺されてしまうその内容に、周囲も驚きを隠すことができなかった。

今やテレビで見かけない日はないほどレギュラー番組を持つ中居正広だが、現在の姿からは想像もできないほど貧しい幼少期を送ったことが彼自身の口から語られた。2月20日に放送された『ナカイの窓』でのことだ。名だたる貧乏芸能人たちがゲストとして登場し、それぞれの貧乏体験を明かした。ここに、メインMCの中居が彼らの体験に共感して自らも貧乏芸能人であることを告白したのだ。

お笑いコンビ・Wエンジンのえとう窓口の場合は、子供時代を過ごした家がトタン張りの壁に三角屋根で、そのシンプルなたたずまいが当時流行った漫画・キン肉マンの家に似ていることから“キン肉ハウス”と呼ばれていた。その家の写真を見た中居は「僕もこんな感じですよ」と懐かしそうに言い出したのだ。

中居が生まれ育った家は「4畳と3畳半くらいで、天井が低かった」、「意外とちょっとした庭があって『その分部屋作ってくれ』という感じ」だったという。当時の中居家は風呂に週2回しか入れず、夏場は兄弟3人が学校でプールがあるため、自宅での入浴は日曜日のみだった。中居の父親は、仕事から帰ると「風呂に入らせろー!」、「現場にプールはねえんだ!!」とホースで水のシャワーを浴びながら震えていたそうだ。

AKB48の仲谷明香が「高いお肉を食べるとお腹をこわすんです」と明かすと、「だよね、結局イイ肉って好きじゃないんだよ。上カルビとかいらない」と生き生きと共感する中居。ちなみに中居は「カルビ」のことをお菓子だと思っていたという。

極めつけは中居が兄と考案したというご飯の食べ方である。「米はあるのでバターとしょう油で“バターご飯”にしたり、チューブのわさびと酢をかけて“わさびご飯”にした」と兄たちと考えた食べ方を紹介した。それで何もなくなると「水をかけてみようか?」と考案したのが“水かけご飯”だった。中居はスタジオで茶碗についだ白飯に水をドボドボとかけ「涙が出てくるね」と感想を漏らす。「生きる為にダンボールを食べた」という田村裕。中居の体験談はこれに負けないインパクトがあった。

今では「お金で不安を感じたことはない」という中居だが、「もったいない病はあるかな」と食事を残すことができないと明かしている。確かに彼はグルメを語ることも無く、唯一こだわるのは「晩酌は麦焼酎いいちこ」という程度。子供時代の体験が贅沢を許さないのか。“国民的アイドル”、“日本一のMC”と呼ばれる現在でも、中居正広を身近に感じる理由はこうした彼のバックグラウンドにあるのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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