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【エンタがビタミン♪】「マイケル・ジャクソンにしか解らない…」。「悪魔崇拝の国に呼ばれた」。石原真理、渡米の理由に“陰謀説”を唱える。

2012年11月04日 12:00 by 真紀和泉

女優の石原真理がブログで自身が体験した出来事の数々は巨大な力を持つ何者かの陰謀だと説明している。彼女は故マイケル・ジャクソンについて同様の体験をしたはずと持論を展開すると、「マイケルが生きていたら、私たちはお互いの大親友になっていただろうと思う」とも綴っているのだ。

彼女が石原真理子という名で出演したドラマ『ふぞろいの林檎たち』が大ヒットしたのが1983年頃だ。清純派女優でもあり“ぷっつん女優”とも呼ばれた彼女はそのギャップが魅力で人気女優となっていく。その後1993年に石原真理絵に改名してからは長期間渡米する期間もあり、次第に姿を見かけなくなったのだ。

自伝「ふぞろいな秘密」の出版や玉置浩二との交際と破局などで話題となったが依然としてメディアで見かける機会は少ない。現在はブログ『石原真理“ふわっとした瞬間”』で社会情勢や政治に対して独自の見解を示している。

彼女がそのブログで11月2日に「私の身に起きた陰謀。マイケルジャクソンなら理解してくれるでしょう…」と題して綴った内容は渡米していた頃の体験にまつわるものだ。

「無償の愛を持つ神の子が一人で来るように、遠隔で隠れ悪魔崇拝の国に呼んだんですもの」というような石原真理流の独特な表現で書かれており真意は読み取り難いが、アメリカに渡ったことも様々な事態に巻き込まれたことも何者かが仕組んだ陰謀であると考えているようだ。

さらに彼女は「でも死なずに生き延びたのよ! 」と命に関わる危険をもたらした要因について、いくつかのキーワードを挙げている。その一部は次のものだ。『ウォルト ディズニー ワールド、オーランド、フロリダ州、エーリア51、アリゾナ、ワシントン州、ふくろう、UCLAおよびハーバード、偽物の霊能者、悪の儀式による被害、 罪なき濡れ衣…』

これらのキーワードから彼女が巻き込まれた陰謀の真相が見えてくるというのである。だが、それは「マイケル・ジャクソンくらいにしか同じレベルでは解らないかも知れないです」というように一般的な思考ではたどりつけないものらしい。

彼女はマイケル・ジャクソンもまた大きな陰謀によって苦しめられていたというのだ。「共通点も沢山あるし、何たって二度の濡れ衣は決めてでしょう」と彼の生前から親近感を覚えており、「解り合える大親友としていろいろと話したかったです。もうこの世にいらっしゃらないのがとても寂しいですね」と急逝を惜しんでいた。

「私はその分、生きなくちゃね」とした石原真理は「歌を作って行きますよ。もう少々お待ち下さい」と予告している。彼女は歌で何を語りかけてくれるのだろうか。この発言の流れから考えるとやはり甘いラブソングではなくメッセージ色の強いものとなりそうだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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