イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】超イケメン俳優との離婚が決まり、激ヤセしたジェニー・ガース、近況を語る。

元祖『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』で大ブレイクし、その後新『ビバヒル』にも20エピソードに登場してファンを喜ばせた女優ジェニー・ガース(40)が、夫で俳優のピーター・ファシネリ(38)に離婚を申請されたのは、今年3月のこと。当初ジェニーは離婚を拒否し、「OK」と言えるまでかなりの心的ストレスを経験していたというが、その後リアリティ番組やTV映画の撮影もそつなくこなし、なかなか順調な日々を過ごしているようだ。

「私とくっつけたい“友達”がいるっていう人が多いの。すごく変な気分だわ!」

『Entertainment Tonight Canada』にそう語ったのは、離婚に向けて調整を続けている女優ジェニー・ガースである。新『ビバヒル』に登場したころはポッチャリと太りすっかり“幸せな奥さん”といった風貌のジェニーだったが、今は複数メディアが話題にするほどの痩せよう。2001年に結婚した夫ピーター・ファシネリに離婚を申し出られたゆえの「ハートブレイク・ダイエットか」などと囁かれるほどなのだが、現在では私生活も落ち着き、順調な再スタートを切っているようだ。だが激ヤセぶりからも想像できるとおり、離婚のゴタゴタでジェニーはかなり苦悩していたらしい。

「離婚を経験するときって、自分のことが本当にイヤになってしまうものなの。自分が駄目な人間のような気がしてしまうのよ。それって、良い気分じゃないわよね。(私の経験談をシェアすれば)他の誰かの助けになるんじゃないかと思っているわ。私だって乗り越えたんですもの。他の人にだって乗り越えられるはず。」

3月に米人気誌『People』にそう告白していたジェニーだが、立ち直っているという今もなお「新たな男性とデートしたい!」という意欲に溢れているわけではない。

「ゆっくり時間をかけていきたいの。」

そう語るジェニーが集中しているのは、もちろん自身の娘たちのことだ。ルカ・ベラちゃん(1997年6月生まれ)、ローラ・レイちゃん(2002年12月生まれ)、フィオナ・イヴちゃん(2006年9月生まれ)という3人の娘たちを育てる“シングルマザー”となるジェニーは、娘たちには健康に留意し元気いっぱいに成長してほしいと語る。

「娘たちは全員体格が違うわね。自分たち自身に満足して、健康志向でいてほしいと思うわ。」

複数メディアはジェニーについて「これまでにないほどガリガリ」と報じ、その心身の健康を案じているが、幸いなことに離婚のゴタゴタに伴うメディアの報道合戦もひと段落。ここでしっかり英気を養い、娘たちのためにも元気いっぱいのジェニースマイルで今後も頑張っていただきたい。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)