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【エンタがビタミン♪】大沢樹生がブログで死産を発表。「元気に産まれて来てはくれませんでした」。

2012年06月04日 20:00 by 七海香

昨年11月に不妊治療を公表し、1月には早耶香夫人が妊娠4週目に入ったと自身のブログで報告していた元「光GENJI」のメンバーで俳優の大沢樹生。そんな大沢が、5月31日に「元気に産まれて来てはくれませんでした」と我が子の死産を発表した。

大沢樹生は、女優の喜多嶋舞と2005年に離婚し、シングルファーザーとして一人息子を育ててきた。その後、2008年に一般人の早耶香さんと再婚している。

昨年11月18日付のブログでは、早耶香夫人と不妊治療をしていることを公表。そして今年1月には、念願の妊娠をブログで発表していた。

そんな中、大沢は5月12日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演し、夫人が妊娠していること、出産予定日は10月であることを話していた。しかし、その放送から12日後、赤ちゃんは天国へ旅立ってしまったのだ。

5月31日付のブログ『My Way My Style』によると、胎児に異常が見つかったのは4月の初めで、『メレンゲの気持ち』の収録の直前だったという。大沢は妊娠について報告するのかを悩んだが、奇跡がおきることを信じ発表に踏み切ったと心境を明かしている。

異常が見かった後、大沢と早耶香夫人は胎児の病気に詳しい専門の大学病院やクリニックなどを訪れ、何度も検査を受けたそうだ。しかしどの病院でも、ある病の疑いがあると診断されてしまった。最後の希望として、大沢夫妻は世田谷にある医療センターに足を運んだが、残念ながら結果は同じだった。

病名は明かしていないものの、今回診断された病は何万分の一の確率であまり症例がないものであった。また、医師からは「偶然としか言いようがなく、事故に遭ったようなもの」と説明を受けたことを記している。しかし大沢は、自身の遺伝子か何かに問題があるのではないかと自分を責めたという。

大沢夫妻は、人工的出産が出来るギリギリの6か月(21週)での出産を決断し、5月24日陣痛促進剤を使い人工的に出産を行った。そして大沢は「元気に産まれて来てはくれませんでした」と死産であったことを綴っている。

大沢は莉々生(りりい)と名付け、「ママとパパの子供になってくれてありがとう」と我が子への想いを記している。ブログには「不謹慎を承知のうえ」と付け加え、莉々生ちゃんの写真も掲載。そこには一輪のバラが添えられ、目をパッチリと開いている莉々生ちゃんの姿が写っている。

愛する我が子を失った悲しみは計り知れない。大沢は「今も抜け殻状態」と、深い悲しみの中にいることを明かす。しかし、彼はブログの最後に「母子共に健康で、元気な赤ちゃんを産んで頂けるよう御祈りしております」と妊娠中の女性に向けてエールを送っているのだ。そんなパパの姿を、きっと莉々生ちゃんは天国から見守っていることだろう。ご冥福をお祈りしたい。
(TechinsightJapan編集部 七海香)


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