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お笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次が活動休止中の山本圭一について語った。テレビ番組で他の芸人が「それは言ってはいけない」と発言したところ、反射的に口にしたようだ。
極楽とんぼは、2006年に山本圭一が条例違反事件を起こして芸能活動停止状態となり、加藤浩次がピン芸人として活動を続けている。山本圭一については昨年、新宿の肉巻きおにぎり専門店に勤めている様子が報道され、今年春先にも福岡ソフトバンクホークスの宮崎キャンプで同系列店の肉巻きおにぎりを販売しているところを目撃されていた。
12月14日に放送された『はねトびVSめちゃイケ全面対決スペシャル!』でのことだ。闘志をむき出しにする中で“はねるのトびら”チームが「めちゃイケはいつの間にか1人消えた」と、暗に山本圭一の件を突っ込んだ。だが、すぐに「それは言ってはいけない」とメンバー間で制止されたのである。
すると、それを聞いた加藤浩次が「言っていけないことはないよ!」とブチ切れると、はねトびチームに対して「山本さんは肉巻きおにぎりを5年間売ってるだけ!」とハッキリと言い放ったのだ。
前述のようにネットでの報道や目撃情報では山本圭一の近況が流れていたが、加藤浩次からハッキリと語られたのは初めてではないだろうか。
吉本興業が極楽とんぼについては「解散」とする中で、加藤は「解散は山本と2人で話して決めること」とも言っており、今回の発言からは彼の心境が伝わってくるようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)