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writer : techinsight

【エンタがビタミン♪】「別に。」エリカ様の機嫌の悪さの原因は? 富永アナがあの日の真相を暴露。

4年前「エリカ様」こと、女優・沢尻エリカの映画記者会見が世間を騒がせた。そう、あのふてくされた態度で「別に。」と吐き捨てた映画「クローズド・ノート」の記者会見である。その頃は原因を色々と噂されていたが、司会をしていた富永美樹が当時の真相を明かした。

最近では離婚・事務所移籍など、まだまだ世間をお騒がせしている沢尻エリカであるが、当時は飛ぶ鳥を落とす勢いで人気若手女優として駆け上っている真っ最中であった。彼女のファッションやメイクは多くの女性の憧れであり、若い女性の支持もかなり高かった。しかし4年前のあの記者会見での彼女の態度が多くの人々の反感を買ってしまう。なぜ彼女はあんなにも機嫌が悪かったのだろうか。

「超豪華!!スタア同窓会~桜満開!!会いたかった」(日テレ系)で会見の司会を務めていた元フジテレビアナウンサー富永美樹が当時のことを振り返った。富永は「映画の質問で止めておけばよかったのに、私の質問がしつこかったのだろう。」と明かす。

富永は事務所が沢尻と一緒であったが、部門が異なり面識はなかった。当時は大忙しだった沢尻、ギリギリに会場に入ったということで、挨拶もろくに出来ない状態で舞台上で初めて会った。バタバタだったものの、その前に富永には「沢尻は機嫌が悪い」との情報が入っていたという。

原因は前日のテレビ番組「ラジかるッ」で、ゲスト出演した際での出来事である。視聴者からの質問のコーナーで、かなりふて腐れた態度で答えていた沢尻。「弱点について」聞かれた時も「まぁ、ないけど。あっても教えないです。」と機嫌の悪さは誰が見ても一目瞭然。富永はかなり覚悟をしていたに違いない。その翌日の記者会見であったのだ。

ただあの記者会見後、フジテレビに出入りすることがあった富永は元同僚に「頑張ったね。」と健闘を称えられた。今まで一度もほめられたことが無いのに、周囲から初めてほめられたことで涙が流れたそうだ。富永もかなり辛かったに違いない。今度は笑顔で記者会見の司会を務められる日が来るといいのだが、沢尻自身の女優復帰はまだまだ先だと思われる。
(TechinsightJapan編集部 うずらの珠子)