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【エンタがビタミン♪】「辞めた自分が非難される」。トータス松本がウルフルズ活動休止で苦悩していたことを告白。

2010年09月27日 17:00 by 真紀和泉

ウルフルズのボーカルだったトータス松本はバンドが活動休止後もソロシングルの発売、NHK大河ドラマ「龍馬伝」への出演など活躍を続けている。しかしそんな彼もソロ活動に難しさを感じていたことを明かした。

日本を代表するソウルロックバンド、ウルフルズが活動休止したのが2009年8月のことだ。ボーカルで中心的な存在でもあったトータス松本はシングル「ストレイト/ポーチライト」、「 クリア!/どれだけの朝と夜を ~シュアリー・サムデイ~」やアルバム「FIRST」をリリースするなど活発に活動している。
しかし、そんな彼も、周囲からの批判などを耳にして苦悩した時期があることを、西日本新聞「クロスMAX」のインタビューで明かしている。

彼は昨年ソロ活動を始めた当初は思った以上にやりにくかったと言う。ソロで新曲を出しても、周囲はウルフルズの楽曲を期待していることが伝わってくるのだ。
「結構、しんどかったんですよね」と当時の心境を話す松本は何をやって行けばいいのかが一瞬分からなくなったというのだ。
そんな時にプロデューサーの須藤晃氏が今やるべきと提案したのがアメリカの旅だった。
トータス松本は今年の9月8日にセカンドアルバム「マイウェイ ハイウェイ」をリリースしたがその中の数曲はアメリカを旅して作ったものなのだ。

9月16日の「笑っていいとも!」に出演したトータス松本はその時の様子を話している。
須藤プロデューサーは「都内で楽曲を作るのは新鮮味が無い。1か月ほどアメリカで暮らしてソコから出てくるモノで作ろう」と言い出した。2人でロサンゼルスにアパートを借りて一部始終をカメラやビデオ撮影する予定だったが、話は膨らみアメリカの撮影チームが2台のカメラを持って同行したのだ。2人の様子を映画化しようというのである。

「男2人が間抜けな生活してるだけ。だけど6曲以上はできた」とトータス松本は言う。彼はおよそ1か月アメリカで暮らした感想を「日本の方がイイなと思った。日本人でよかった。日本語で歌っていてよかった」とも話した。
また、彼は「日本の為に」、「日本人の為に」ではなく「自分の表現したい楽曲をやる」ことだと気づいたという。ソロになって2枚目のアルバムにしてトータス松本は進むべき道が見えてきたのである。

この時の旅の様子は映画「Myway Highway」として10月から全国で順次公開される予定だ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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