エンタがビタミン

writer : techinsight

【エンタがビタミン♪】「どんな人との出会いも彼を超えることはない。」高畑淳子の人生を変えた人物。

飾り気のないトークで、近年女優業だけではなくバラエティーでも引っ張りだこの女優・高畑淳子が、9月7日放送の「ごきげんよう」(フジ系)に出演し、「人生を変えたあの人」というテーマである人物について語った。

高畑淳子の「人生を変えたあの人」は、愛する息子だという。
なぜ息子なのか?
まず大きな理由として高畑自身、子育てで忍耐を覚えたと言う。子育てと比べたら仕事なんて何の苦にもならないと語った。
そんな高畑の息子であるが現在は高校2年生で、「身長180cm、足の大きさ30cm」と随分と大きく成長したと言う。小さい頃はとても体が弱かったというが、現在は野球で有名な高校に通っており、高校野球の千葉大会でも注目されていた選手であった。

しかも学校も自宅からではなく寮から通っているということで、息子と離れ離れの生活の高畑。そんな彼女の待ちに待った夏休みが始まり、息子に会えることを何よりも楽しみにしていた。高畑は息子が大好きな食材を大量に買い込み帰りを待った。しかし息子も高校生、実際自宅に帰ると母親よりも友達と一緒に過ごす時間の方を優先してしまい、高畑が気合いを入れて用意した大量の食材は腐りかけてしまったのだ。「結局夏休みの5分の1位しか息子と過ごしていない。」と寂しい表情を浮かべながらその時のことを語っていた高畑。しかもその腐りかけた食材は全て冷凍保存し、現在彼女自身が食べて処理をしていると言うので、なんとも切ない。

そんな高畑、「男の子はよくわからない。」と子育てについての苦労をポロリと洩らした。しかし司会の小堺一機は「安心して帰る場所があるから、遊びに出るのでは?」と高畑の子育てについて温かく言葉をかけていた。

10代は色んな友達と遊びたい時期である。そんな時期に寮で制約のある生活をしていると、たまには息抜きも必要だろう。安心して頼れる母の場所があるからこそ、自宅に戻った時伸び伸びと自分らしく過ごせるのではないだろうか。
(TechinsightJapan編集部 うずらの珠子)