エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】木村拓哉が今だから明かす「紅白」の裏側。スーザン・ボイルとの会話の真相は?

木村拓哉は先日、昨年紅白の際に別番組の企画で「トマト生活」を送っていたことを明かした。中でもスーザン・ボイルをエスコートした際に「トマトが奥歯にはさまっていた」エピソードは話題になった。だが、それだけではなかったのだ。1月29日放送のFM番組で「今なら話せる」とまだ語っていなかったスーザン・ボイルとの会話について裏話を話した。

FM番組「What’s up SMAP!」で木村拓哉が紅白について語った。彼はこの番組で毎年、紅白終了後に1ヶ月間ほど過ぎると裏話を明かすのが恒例なのだ。

木村自身が紅白のオープニングからミスをしたと言う。全員で歌うテーマ曲「歌の力」で出遅れたのである。彼は言い訳はしないが、「トマト生活」で集中力も落ちていたのだろう。

そしてスーザン・ボイルをエスコートするシーンについて真相を話した。木村がスーザンに話しかけた時に「英会話が伝わっていなかったのでは」と巷で話題になった場面だ。

以前に彼は同番組で「トマトが奥歯にはさまっていた」と話したことから、それが原因でうまく会話できなかったとも思われた。

しかし、木村によると実はまるで違う原因にあったようだ。
スーザンに話しかけるときに彼は「彼女が、超緊張してて、こっちに気付いてない?」と感じたのだ。

スーザン・ボイルもつい最近までは一般人だった。異国日本の地でしかも世界的に知られる「紅白」の大舞台に立って舞い上がっていたのかもしれない。

「”スーザン”って話しかけて、こちらに気づかせるべきだった」と木村は当時を振り返っていた。

また、ステージからは木村とスーザンの状況を見て、客席から笑い声も聞こえてきたという。わずか数十秒のできごとだが、相当なプレッシャーが彼らを襲ったのだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)