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4月22日にソロアルバム『つるのうた』を発売したつるの剛士が、ある場所でソロとして初めてのライブを行ったようである。羞恥心の時とは、全く雰囲気が違うライブだったらしい。一体どんなライブが行われたのだろうか。
羞恥心の活動休止後、ソロとして初のCDを出したつるの剛士。しばらくは歌手活動をしないのかと思われていたが、4月22日にアルバム『つるのうた 』でソロデビューを果たした。この日、CD発売を記念して東京ミッドタウン内にある『Billbord LIVE Tokyo』でライブが行われた。もちろん、つるのにとっては初のソロライブである。これまで、羞恥心としてたくさんの人の前で歌ったことはあるだろうが、今回はライブハウスということもあり、お客との距離や、客層の違いを感じたようだ。今回のライブはドレスをまとったお客さんが多く、静かで大人な雰囲気のライブだったこともあり、つるのもいつものおバカキャラは封印し、完璧歌手モードでライブに臨んだようである。気持のいい緊張感の中、生バンドの演奏をバックに全6曲を熱唱したらしい。今回のライブを終えて、改めて歌うことが好きだと思ったと、自身のブログに綴っている。
『つるのうた』は、オリコンデイリーチャート1位を獲得しており、幸先のいいスタートを切った。順位は二の次と言っているが、この結果につるのも満足しているに違いない。羞恥心のメンバーで3月にソロデビューを果たした上地雄輔の『ひまわり』は、オリコン最高2位の成績を残した。しかも初動売上20万枚と、ソロアーティストとしては宇多田ヒカルの『Flavor Of Life』以来の快挙となった。つるのもこのままの勢いが続けば、かなりの売上げが期待できる。羞恥心人気は今でも健在と言えるのか。この先の『つるのうた』の売上げの結果によって分かるかもしれない。
(編集部:MAKI)
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【参照】
・つるたけ日記